JADプロジェクトのコレクション---Collection
JADプロジェクトの過去の展覧会に出品されたコレクション(それは何らかの共通点を持った物質の集合体という意味であって、数が多いとか価値があるということとかは、とりあえず次元の異なる問題である)を拾ってみると、
- 「ゲーマーの収穫」MC-A2
ゲームセンターにある、UFOキャッチャーなどのゲームで獲得したぬいぐるみのコレクション。トータルでは100個を軽く越える。当のゲーマーは「全部で5万円ぐらいかかった。オレってばかだなあ」と言っているらしい。
- 「ショコラテ」Hiaro-achi
市販されているチョコレートのパッケージのコレクション。デザイナーの立場や、消費者の立場からパッケージを評価したもので、中には「責任者出てこい」といったコメントもあった。
- 「缶コーラ・コレクション」水田徹とその周辺者
かつては2種類しか存在しなかった缶コーラも、毎年多くの新製品が出ては消えていくという市場原理に乗るようになった。このコレクションによって、かつて変なコーラが存在したことが偲ばれる。バナナコーラ、アセロラコーラ、ジャマイカコーラ、・・・・。
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