JADプロジェクトについて




 JADプロジェクト(JAD Project)がもっとも力を入れ、時間をかけて、費用を注ぎ込んでいる活動は、思いつくことである。
 たとえば鉛筆を螺旋状に彫りあげることや、雪の中で泳ぐことや、ダジャレや、トリック机上の空論や、変なもののコレクションなどを思いつくことに、会のおよそ8割が割かれているといっていい。あとの2割はその思いつきを他の会員に伝えるのに使われ、3割は思いつきの実現に使われる。残りの7割は使われずに、物置にしまわれる。来年の種もみにするためである。
 その結果が花開くと、展覧会が開かれたり、雑誌が作られたりする。
 このホームページはちょうどつぼみのようなものだといえよう。 明日は咲こう花咲こう。
JADプロジェクトは荒野を目指す。そして花見をするのである。

JADプロジェクトメンバー記念撮影

JADプロジェクトの歩み

1990年3月23日
JADプロジェクト発足
1990年6月9〜10日
第31回名大祭において有志企画として「注文の多い展覧会」開催
1991年6月8〜9日
第32回名大祭において有志企画として「路傍の展覧会」開催
1991年11月2〜4日
名古屋造形芸術短大に招かれ「名古屋倍増計画〜オッぺルと造短展〜」開催
1992年6月13〜14日
第33回名大祭において有志企画として「衣食足りて展覧会」開催
1992年10月31日〜11月1日
名古屋造形芸術短大に招かれ「JADと私展」に参加
※この年メンバーの中から名大生がいなくなった(卒業した)ため、活動は一時中断
1994年3月
第11回ハンズ大賞にて「鉛筆彫刻 が ハンズ・プランニング賞を受賞。賞金30万円をまんまとせしめる。
1995年6月10〜11日
第36回名大祭において有志企画として「ふりむけば展覧会」開催
※新たに現役名大生をメンバーに加え、展覧会復活
1995年12月
インターネット上で、JADプロジェクトのホームページ開設
1996年6月8〜9日
第37回名大祭において有志企画として「犬も積もれば展覧会」開催
1997年6月14〜15日
第38回名大祭において有志企画として「牛にひかれて展覧会」開催

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