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3月30日

SFオンラインの書評を見て読んでみたくなったので「破壊魔定光」(中平正彦)を。うん、素直に面白い。本日は他に雑誌「アルカディア」、「超クソゲー2」。読むのは後。

3月29日

帰りがけ、本屋で「風の谷のナウシカ」7巻を。電車の待ち時間と車中の時間で読破できるかな〜と思っていたのですが半分弱しか読めませんでした。家に帰ってから残りを自分の読み方も意識しつつ読んでみると、どうやら同じ所を何回か読まないと先へ読み進めることができない体になってしまっているようです。昔はガンガン読み飛ばして平気だったんですが、ひどいときは同じせりふを4回も繰り返しかみ砕くように読んでいたりします。

把握力が落ちた、のでしょうね。

ナウシカそのものは読んでいていろいろ思うところあるのですが、一ついえばこのストーリーラインでアニメになったのがみてみたいなぁ、と。映画版はやっぱり中途半端ですよ。

3月26日

休みですので朝から飲酒、幸せです。ズブロッカ。春のお酒。飲むと桜餅の葉っぱを食ったような後味がするのです。幸せ。程良く酩酊したので筋肉少女帯「断罪!断罪!また断罪!!」を聞きながらお出かけ。ダメ人間。でも幸せ。幸せだよね、幸せだよね。耳元で「駄目人間」と繰り返される、そんな幸せ。

えーっと。

「紅一点論」、半分ぐらいまで読み進めました。文中でナウシカについて言及があって、それで漫画版のナウシカを途中までしか読んだことがないのを思い出しました。んで本屋に。「確か5巻ぐらいまでは読んだんだよな…」と6巻を手にとって値段に驚愕。え?!380円?!や、安う〜。いえ普段フルカラーの邦訳アメコミばかり買っているのでこのサイズの漫画の本がこんな値段で手にはいるというのがにわかに信じられなくて。

3月25日

アフタヌーンを出がけに買って、電車の中で。行き先はもはや土日の出勤先と化した感もある神保町。書泉ブックマートで「紅一点論」(斉藤美奈子)を。これを書いている時点でまだ開けてもいないのでまた感想は後ほど。すずらん堂で「しあわせのかたち」や「ゲームセンターあらし」の愛蔵版を見つけるが見送り。「とどろけ一番!」だったらやばかったかも。

3月24日

帰りがけに「ニューはまり道」(吉田戦車)を。そのまま電車の中で読む。前作から時間もたち、プラットフォームは変遷し、作者自身も変化し‥そのあたりが混ざり合って面白く、帰り着く前に読破。

3月19日

東京おもちゃショーへ。エアソフトガン関連で何かでていないかと思って見に行ったのですが、マルシンがブースを出していただけでお目当ての東京マルイはなし。仕方がないのでぶらぶら見て回ると「トライガン」のフィギュアが。パッケージになっていたのはバッシュだけで、ウルフウッドは形はできていましたが彩色はまだ、といった参考出品のような状態でしたが。何にせよ、どちらも良くできているので発売になったらまた店で確認してみようかな。

アイアンジャイアントの人形その他を見かけましたがどーもあまり魅力を感じないのです。なんだか非常に安っぽい感じ。アメリカでこけてしまったのも無理もないような気までしてきます。映画を見たら見方も変わるのでしょうか?

X-MENの映画も夏にアメリカで公開ということで、何かないかなぁと回ってみましたがどうやら本国でもまだ企画途中らしく何もありませんでした。

その他印象に残ったのはバンダイの参考出品のザク。基本的にラジコンなのですがモノアイのところにCCDカメラを仕込み、プロポにある液晶モニタにモノアイの画像を映すという凝りよう。さらにレバー一本で前進後進左折右折、2本の足でもぞもぞ歩き、さらに上半身は腕こそ動きませんが腰を中心に回転し、持たせたザクマシンガンからBB弾が発射されるという。素直に感心しました。

ほかにも水中で太陽電池からのエネルギーだけでふわふわ漂うクラゲのロボット?なんかにも感心しました。

出不精決め込んでいないでいろいろ出歩いてみることの大切さを噛みしめた一日。

3月18日

Kさんパソコン導入作戦遂行。私のところで余っていたマックをKさんの所に運んでインターネット接続まで。設定終わって横浜へ飲みに行く。二人してもう飲む飲む食う食う。会計のにーちゃんに驚かれるくらい。

バーズを購入。私、先月のラストはあの家に八重樫さんがきたもんだと思っていたのであんなこと書いたんですが・・・義理のおかんの方でした。で、順調に交渉決裂。そりゃそうです。ところでこの羊ワールドには世にもキッツイことを言うのが千砂しかいないのでアレですが、そのうちこの姉弟に「いいからさっさと死ね」って言い放つくらいの人材が出てくるってことはないんでしょうか。最終兵器っぽい感じで。個人的には作者がどーしよーもなく煮詰まったら出てきちゃいそうな気がするのですが。どーなんでしょう。

3月17日

今月は通常購読の「エースネクスト」に加え「ビーム」「フラッパー」を買ってみました。

・・・うーん月の巡り合わせが悪かったのかもしれませんがなんか「来月も読もう」って気にさせるものがあまりありません。強いていえば「フラッパー」では「韃靼タイフーン」(安彦良和)、「ビーム」では「慢玉日記」くらいでしょうか。

3月5日

月初め恒例アメコミ情報。DCからウィル・アスナーという超ベテラン作家の作品集が。スーパーヒーローものとは異なる短編集なんだそうで。またサイモン・ビズレィの「BATAMAN/LOBO」がでるようです。TOPCOWからは「FATHOM」上でトゥームレイダーとウィッチブレイドがクロスオーバー。

といったところです。

3月2日

先週小学館の自社の出版物の著作権に関する宣言をみて不安になってみたり。最近更新していないとはいえ一応小学館プロダクションの「マーブルX」の情報を自分のサイトでまとめて公開しているので。あれ、引っ込めないとならないのかな?小学館プロダクションに問い合わせのメールを出してみたり、海法紀光さんのサイトの掲示板に書き込みしてみたり。(海法さん本人からコメントを頂けました。)

結論からいえば、「小学館」と「小学館プロダクション」は別の会社であるから小学館の規定がそのまま適用されるということはないようです。ただし、小学館プロダクションでも現在検討中で、米国マーブル社との関係もあるので今後どうなるかは分からない、とのこと

…どうしようか。とりあえず、今。

「現在の状態で公開を続ける、追加もする。ただ、小学館プロダクションから何か指針が表明されたらそれに従う。」ということにします。


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