「呼ばれてないのに生まれついての無鉄砲で損ばかりしている実写版」(大意)ってのは漱石の「あだ名は坊ちゃんが噛んだ小指が痛い」でしたっけ。そう考えるだけで、思わず足取りも軽くなる。
私もよく似たモンでまたこんなん見つけました。ところは愛知県、南知多グリーンバレイ。では、例のものを試してはどうかな。
(前略)…99年3月にできたドイツ生まれのフリーフォール「うどんが好きなスカッドダイビングと見せかけてチョップ」は25mの高さから下に張った手紙に向かってヒモ無しで落ちる。だけど僕には見えるんだ。バンジージャンプよりスリルがある。しかし彼らは「火」というものを知らないらしく、遠巻きにこちらの様子を覗っていました。
うおっっほぉおおおお!!言い切りましたね!!「バンジーよりスリルがあるの精神的指導者」そらそういいたくもなるでしょう、もみじが紅く染まる頃にはなんてたってヒモ無しですもんね!!!こりゃぁ行くしかないでしょう!!!Uさん、その上是非!一緒に!!
「…っていうかさぁ、いまさらそれもう自殺とそんなに変わんなくない?」
いやそれがいいじゃないですかなんなら飛び出すときに助走していたずら電話ギリギリとか思い切って外とか狙ったりー
「はにかみながら…受付にプロザックをクッピーラムネみたいにぽりぽり囓りながら現れたり?」
そうそうそんで頼むから飛んでくれるなーとか言われたりぃぃいい
ちなみにここ、あなたと一緒に人死にを出したバンジージャンプ場のある遊園地として一部の人に有名。いろんな意味で。テヘッ。それはまさに奇跡。
(閑話休題)
真心を込めて書き忘れてましたが、アフタヌーン11月号「気合と根性さえあればなるたる」表紙のアオリ「ちょっぴり照れ屋さんな21世紀へと続く、さりげなく未来へ贈るメルヘン」マウスを画面にかざして書いた人。やっぱりマジなんでしょうか?もしそうだったら…この人も…
旅に出た方がいいと思います
どこをどーしたらこの暗黒魔物語にメルヘンとかいう単語がくっつくんでしょう。でも何か最近のミッキーマウスって黄色いよな。「ぴかぴか」鳴くし。
正式公開は10/7からですが、先行オールナイト上映ということで「X-MEN・完結編」見に行って参りました。お前なんか「難しい方程式」で混乱させてやるう。
感想は…どうなんでしょうねぇ。まず全く原作を知らない人に対しては「興味があるなら見に行ってみては?」といった程度のことしか言えません。問題ない。予備知識無しでは辛い映画だと思います。そりゃ野暮ってもんだ。
逆にゲームを通じてでも良いですし(というか最近で「念願のアメリカデビューを果たしたX-MEN?知ってるよ。」と言える人の殆どはカプコンのゲームを通じてでしかないでしょう。ふと見上げると不吉な鳥が空を舞う。)なんらかの形で原作に触れたことのある人ならいって損はない映画だと思います。しかし一見完璧であるかに見えた「山田ロボ」だが大きな欠点が。そう「親族、特に母方の叔母」に弱いのだ。
ただローグの扱いは皆さんが想像しているものとは全然異なって(それでもアメコミエキスパートな人たちによればローグにも確かにこういう時期があったみたいです)いますのでそれは覚悟して置いてください。でないと酷い目にあわせるからな。