〜サイト開設2周年企画〜
「HOW TO DRAW COMICS THE MARVEL
WAY」目指せ完全翻訳
(11/30:P25)ここで、少し厚みをつけてみましょう。球であれ、直方体であれ、円筒であれ、いくらか装飾ができるのです。ここでは影をつけて奥行きを強く感じさせるやり方を示します。
(11/27:P15)まだいくつか説明することが残っていたとしても、今すぐに思いつくのはこれくらいです。しかし、そんなに心配することはありません、これから更にいろいろなことに焦点を当てて解説していくからです。
(11/25:P13)もちろん、これ以外にも触れなかったものがあります、椅子であるとか電気スタンドであるとか。あと、自分用の仕事部屋なんて言うのも必要でしょう、そうでないと原稿が雨に濡れる羽目になります。ま、そんなことは先刻承知でしょうから割愛しました。
どんどん行きましょう。
(11/23:P13)インクコンパス。いったい他にどうやって丸を描くというのでしょう?もしあれば鉛筆のコンパスも、図にはありませんが(ジョニーは描き忘れたのでしょう)あった方がいいでしょう。
(11/22:P13)ウエス。布の種類は問わず、ペン先、筆、その他を拭くのに使用します。激しく描く人ほど必要になります。
(11/21:P13)画板。絵を描くためのテーブルとして、または単に膝の上の平らな板として使います。どちらにしても画用紙を置いておくためのものが何かしら必要になるのです。
(11/20:P13)画用紙。二重になったものを使用します、10インチ×15インチの絵が描ける大きさのものを。
(11/19:P13)定規。「定規がないとまっすぐな線が引けないんです」と言う方のためのもの。もう言い訳はナシですよ。
(11/18:P13)T定規。枠線を描くとき、平行線を描くとき、重宝します。
(11/17:P12)ガラス瓶。筆洗いように。押しピン。画板から紙が落ちるのを防ぐために。三角定規。正しい角度で線を引くのと遠近法の時に必要になります。
(11/16:P27)さて、直定規、T定規、三角定規の用意はいいですか。それでは…
(11/15:P27)やり残しがないように以下にその他の例を挙げておきます。
(11/14:P26)ひとたびこの習慣を身につければ、あなたが描くものは正しい形を取り、生き生きとしたものになることが実感できます。
(11/13:P26)ここで最も重要なことは皆さんがどんなものを見て、そして描くときにおいても、球・直方体・円筒の事を考えてくれるようになってもらうことです。
(11/12:P26)もう一方のコマにはフライングカーが描いてあります、これは非常に独特で奇妙な形状をしていますが、そうであっても、確かに今まで学んできた直方体と他のいずれかに基づいて構成されているのです。
(11/10:P26)上にある絵は明らかに球といくつかの円筒、そして底部の直方体で構成されています。
(11/9:P26)右のコマには今までの数ページで私たちが何を言ってきたのかを示しています。
(11/8:P26)以下の左のコマには典型的なマーブル式の画法で描かれた絵を示してあります。
(11/7:P24)同じ事は顔についても言えます。こちらは円筒形をベースに側面をカットした形になっています。
(11/6:P24)腿の部分の小さなバンドでさえ円筒の形に添っています。
(11/5:P24)このデアデビルを描いたスケッチ、腰回りの部分と肋骨のある部分で直方体が、腕と脚の部分で円筒が、それぞれ構造を作っていることが分かるでしょう。
(11/4:P24)約束通り、今まで習ってきたことが人物を描く上でどのように関わってくるか、見てみましょう。
(11/3:P23)「球、直方体、そして円筒」おそらく教えられることの中でもっとも大切なことです、そして次以降ではマーブル的なものを自分のものにすることについて学びましょう。
(11/2:P16)そしてこちらが「long
shot」、このように大変横幅が広いものは「panoramic long
shot」と呼んでもかまいません。
(11/1:P16)このコマに示すような、読者の視点が離れていて、キャラの頭から脚まで見えるようなのを「medium
shot」といいます。