読書日記  1998[11月][12月] 1999[1月][2月][3月][4月][5月&6月][7月][8月][9月][10月][11月][12月]2000[1月][2月][3月][4月][5月&6月][7月][8月][9月][10月][11月][12月]2001[1月][2月][3月][4月][5月][6月][7月][8月][9月][10月][11月]

神都民編 2001[12月]


定期購読雑誌:メガキューブ(10日)|まんがライフオリジナル(11日)|バーズ(12日)|アフタヌーン(25日)|アルカディア(30日)

「HOW TO DRAW COMICS THE MARVEL WAY」目指せ完全翻訳

(2002.1.3-5)
P56
ラフ書きの重要性を過小評価してはなりません。単純な線での描写から初めてこのページにあるようなラフ書きに至ります。ジョンが説明しているように、これは彫刻家になって粘土で塑像を作っていく過程に似ています。人物の形になるまでこのような粗い線を付け加えていきます。
ラフ書きのもう一つの重要な点は気持ちにゆとりができると言うことと動きやアクションといったことに対する感覚が養われると言うことです。ラフ書きを正しく行い、必要な線と不要な線をより分ける目を養いましょう。
そうすれば、鉛筆で人物をかたどるうちに、重要な線を際だたせ、不要な線を除くことができるようになるはずです。
P57
ここにあるように、同じ技法をどのようなポーズ、雰囲気、人物に対しても、老若男女の区別なく当てはめることができます。スケッチに現れている進歩があっさりわかりましたか?描こうと思ったポーズを描き終えるまでに、単純な線と丸から始めて、頭の中で円筒に置き換えて考えてラフ書きを続けること、ここまでの一連の流れが理解できましたか?
絶対に絶対に忘れてはいけないのはラフ書きから始めてそれに肉付けしていくという作業で絵を描くのだということです。これはプロのやり方であり、最良の方法であり、まさにマーブル式なやり方なのです。

 

1月21日

シア「大変ですご宿主様!!隣でチンタラ翻訳中のHOW TO DRAW COMICS THE MARVEL WAYの共著者John Buscema氏の訃報が〜〜〜」(英文

な…本当だ………シア、ちょっと。

シア「…あ、はい。分かりました。では故人の冥福を祈り12行のweb黙祷を捧げたいと思います。黙祷」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…というわけで当サイトはしばし服喪することといたします。

1月20日

シア「ご宿主様行きつけのカレー屋に行ってみたらなんだか電波さんが暴れてました。警察が3人もきてもう、シアどきどきです。しかも今日は一人しかいないフロア担当の店員さんが女の子だったからこのまま行くとどんなすごい絵ヅラが見られるかと」

いいなぁ…なんで仕事でいけないときに限ってそんな愉快イベントが。

シア「店に入ったときからもぅすごかったんです!電源が入っているかどうかも怪しい携帯で『あぁ、今神保町…栄えてるぞ〜赤坂や六本木なんか目じゃないから…バカ…俺が睡眠薬で眠らされて運ばれてる間にもうあの辺りの連中はオレがシめたんだから…』とかもうなんか微妙にイヤな電波トーク!!」

うわぁ…ところでシア、よく食い物屋に入れたな?腐臭を発するというお前の設定はどこへ?

シア「あ…」

1月19日

シア「ご宿主様〜萌え映画見に行ったりビバップのDVD見返してる暇があるなら…」

んだよ、デブリかぁ。

シア「それもそうですがそろそろ左のコーナーを埋めないと。何か変ですよ」

それは…冬休みの間にやっておいた分が一応あるんだ、まだG4の方に転送していないだけで。いや本当に。

シア「いいでしょう。で、4日の話をしてください」

この日は夕方にMさん他数名と飲む予定がありまして。その前にUさんの家へ遊びに行ったりもしましたが。

シア「何かもらってきてましたね。」

「朝霧の巫女」(宇河弘樹)1,2巻、同じく「妖の寄る家」をもらいました。「妖の寄る家」を渡されたとき、「はいコレ」で見せられたページが「官憲横暴ビーボくん」だったことは果たしてここに書いて良いものなのでしょうか。

シア「なら書くな」

その後車で移動してさらに電車に乗り換えていざ飲み会。あ、行きの車中では中島みゆきとピクミンのCMソングを聞いて過ごしました。でもって飲み会ですが。冬コミで買ってきたMさんの参加した合同誌をみんなに見せようとして嫌がられたりiPodを見せびらかしたり、自分のしたことは覚えているのですが後は何も。

シア「それでは5日」

遅ればせながら初詣。雪が降ってました。巫女さんはいませんでしたが別にその方面はツボでもなんでもないのでオッケーオッケー。

シア「…じゃぁ何で『朝霧の巫女』もらってるんですか…いいや、はい6日」

早朝に出発してほぼ一日がかりで神都に戻って参りました。これで冬休みの話は終わり。終わりです。もう終わりです…終わりだって言ってんだろ!もう終わりなんだよ!終わるんだよじゅんちゃん。もっと…メロディーのあるヤツをやるんだよ…

シア「またどこの誰に向けているのかわからない電波を…で、冬の角川アニメはどうだったんですか?わざわざまた池袋へ行ったんでしょ?」

あー誠に残念なことに「殺し屋イチ」が別の小屋に移ってしまっていて「あぁ今この萌えアニメの横で人がスパスパ刻まれる基地外映画が掛かっているんだなぁ」という感慨が味わえませんでした。ま、その辺はともかくサクラ大戦で思ったんですが光武ってアニメに向かないというか動きが映えないというか一生懸命CG使って動かしても報われないというか。そんな感じしません?

シア「手足短いですもんねぇ…他にみていたところは?」

やっぱ織姫×レニかなぁって。サクラ2やってないので逆に余計に沸き立つ妄想。脇にラチェットも絡ませればほら、なんかいい感じに…

シア「あーーーーはいはい、その辺でねーーーーーお疲れーーーー明日は昼から仕事ですからねー(心底面倒くさそうに)」

1月17日

シア「なんだかこのまま冬休みのデブリーフィングが終わらないまま1月が暮れてしまいそうですけど、それもまた良いのかしら」

さっさと始めて下さい…

シア「2日からの話をしてください」

なんとか起きあがって行動できるようになりましたので帰省することにしました。ただこの状態では家に帰ってもお粥ぐらいしか食わされないことが分かっていたのでせめて何か美味いものでも食ってから帰ろうと思って神田の印度屋でカレーを食ってから帰省の電車に乗りました。

シア「…つい昨日まで内蔵をやられていたのに良くそんなもの食べる気になりましたね」

カレーは、カレーは全てに優先するのです。ここでカレーを補給しないまま実家に帰ってしまったらきっと血中カレー濃度が低下してエラいことになってしまうのです。

シア「それはただの…依存症です」

とにかく帰ってからは家族が正月料理を食べている横でお粥をすすってました。

シア「3日はどうでしたか?」

特筆すべき事はありませんがTさんとゲーセンに行って情緒のカケラもない彼の「刀」プレイを見たり「えびふらい」のPNの人の消息を聞いたりして過ごしました。

シア「『情緒のカケラもない』とは?もう少し具体的に。」

上に挙げたコナミの「刀」。これは刀型コントローラーを、実際には柄の部分しかないのですが、それを振って画面に現れる敵に斬りつけて進行していくというゲームなのですが、Tさんのすることといったら片手でこのコントローラを無造作につかんで画面の前で通販の健康器具みたいにうねうね動かす「だけ」なんですよ。確かにスコアは伸びますよ、これで。本人も納得してますよ。でもねぇ…

シア「そうじゃないだろ、と言いたい、と」

まさしく。まぁTさんに何を行っても平行線で終わるだけでどうしようもないので諦めてますけど。

シア「さて、4日ですが…今日はこのぐらいにしておきましょう。お疲れさま」

1月14日

デブリはちょっと中断しまして。本日はかの「不吉なアカウントの御方」がいらっしゃると言うことで全身全霊を賭けて迎撃して参りました。

シア「ふーん。で、あれですか、『テメーのサイトは隣にGoogleのウィンドウを常に用意していないといけないくらい分かりにくいんじゃボケェ』とか言われて凹んで帰ってきたわけですか。んでもって『もうちょっと分かりやすいネタにしようかな』とか思案しているわけですか。」

…いや、あの、その…

シア「ふぅ。…よく考えてみてください?普通の日記ネタ?んなご立派なモンがご宿主様の日常にあるんですか?あるわけないでしょ?廃墟に住んで火の通っていない肉をかじってるようなご宿主様の日常から他の日記サイトみたいな日々の生活の中のちょっと小粋なネタが出てくる?どんなクスリきめたらそんな妄想が湧くんですか?」

…デブリーフィングでいいです…

1月10日

シア「しつこくデブリーフィング、4回目。今日は大晦日から正月にかけて」

…寝てました。風邪引いて。31日朝に戻ってきて、少し掃除をし、買ってきた物を整理し、そのあたりで力つきて布団を敷いて寝ました。それが確か夕方の5時頃だったと思います。

シア「コミケの会場でもらってきた?」

というよりもむしろ29,30の生活がただれすぎていて抵抗力が極端に落ちていたことのほうが理由としては当たっているような気がします。

とにかく1日朝に吐き気と腹痛で目覚めて下痢と吐瀉物にまみれた元日を過ごしました。

シア「そういえば吐きそうになって洗面台へ駆け込む途中でもう口の中に溢れてきてほっぺたがカエルみたいにふくらんだ状態で全力疾走してましたもんね〜んでもって口から鼻から…」

止めろォォォォォォォォォオオオオオッッッッ!!!

1月8日

シア「さぁ今日もデブリーフィングしますよー」

…こんなネタも仕込んでいない日常報告でいいのかな…

シア「はいそこー、そういう偉そうな疑問は有名サイトにでもなってから禿げるまで悩んでくださいねー?さっさと30日の話をしてくださいー後つかえてるんですからー」

昨日のこともありましたがこの日の方がメインですので勇んで11時少し過ぎ頃に有明に到着するようにし、昨日と同じように並んで入場しました。ただ何となく列が少ないなとは感じてました。後でフリー入場になったことを告げるアナウンスが12時ごろに流れて、感じたとおりなんだなと思いました。

シア「で、どこへ行き、何を買いましたか?」

とりあえず私と縁のあるところをまわりつつ目に付いた物を節操なくドカ買いしました。

シア「特に印象に残った物は?」

サクラ大戦3のロベリア×エリカ本とか、モンティパイソンの本を出しているサークルがあったことととかそこにもご多分に漏れずメンバー同士のカップリング本があったりとかルパン3世の次元受けの本を興味本位で立ち読みしたらズボン降ろしたルパンが「次〜元〜俺のワルサーもお手入れしてくれよ〜」みたいな台詞があって果たして腐女子の皆さんはこういうのも許容範囲内なんだろうかと悩んでみたりとか色々ありすぎて困りますね

シア「つーかパイソンズのメンツにはホモがいますけど、ホラ死んじゃった人」

あ。

シア「その後は?」

14時少し過ぎに撤退し、一旦神田に移動して遅い昼飯を印度屋で食べて浦和方面へ向かいました。IOさん主催の年末忘年オフに参加するためです。

シア「そちらではどうでしたか?」

持ち込んだ唯一のネタ、「気違いナチス」が受けたのでほっとしました。他には遅れていった所為でXBOXが動いているのが見られなかったのが残念でした…「アメリカの嫌ピクミン」…見たかったなぁ…終盤で寝てしまいましたがほぼ徹夜でオフ会を終了し、朝帰りしました。そして…

シア「はいそこまでー続きはまた明日ー」

1月7日

シア「昨日に引き続きデブリーフィングです。さて今日は12月29日のことを。」

この日は冬コミ初日に出かけました。いつも年末は帰省しているので実は冬コミは初体験です。そのせいもあってか、いつもは13時過ぎとかに入場して混雑をやり過ごしているのですが…

シア「…ですが?何ですか?」

ついその、はりきってしまいまして。TWRで国際展示場に着いたのが11時45分頃でしたでしょうか、結局駐車場に一旦並んでから入場というのを初めて経験するハメになりました。しかしどうやらこの日は猛烈に混んでいたようで入場に制限が付かなくなったのが午後2時だったそうで、そうなるといつも通りに13時に行っていたら一体入場できたのは何時になっていたことやら…

シア「中では何を買いましたか?」

買った本を分類しているわけではないのでこの日に買った分がどこまでなのか、良く思い出せませんが…あずまんが関連の本とサクラ大戦3の本と、他にはこの後Ckさんに会うことになっていたのでお土産用にCooやどこしょの本なんかも買いました。そのあたりは覚えています。

シア「他に特別なことは?」

そうですね…これまで西館に行ったことはなかったのですが、今回初めて突入してみました。移動するだけで一苦労でした…

シア「その後のことを話してください。」

結局早い時間に有明を離脱して東京駅へ向かい、Ckさん、Mrさんと合流して飲みました。途中からMtさんも加えて4人でカラオケにも行きました。

シア「お土産は喜ばれましたか」

喜んでくれましたよ。

シア「おめでたいわね」

え?

シア「なんでもありません、今日はここまでにしましょう」

1月6日

シア「さて。しばらく間を空けてしまったので冬休み期間の動向についてデブリーフィングを行いますがよろしいですか?」

うぃー。

シア「まずは12月28日のことについて」

この日は半分予定通りで半分は予定通りに行きませんでした。池袋シネリーブル、終業後直行して「殺し屋イチ」の時間に間に合いましたが、残念ながらこれを見てしまうと角川アニメの方が見られません。大人しく「殺し屋イチ」だけ見て帰りました。

シア「映画の方はどうでした?」

原作をしっかり追いかけていたわけではないので細かいコメントは出来ませんが、隣で萌えアニメをやっている横のハコでこんな人間がスパスパ輪切りになるグロ映画を見ているというのがなんともいえずイイ感じでした。あとなんか勘違いして見に来たカップルが上映開始15分でいなくなったのでせいせいしました。ざまーみろです。まぁそんなことはさておき、イチ役の人、いい感じでした。あの泣きっ面で「ウワァァアアアアアンンンッッッ」の情けない声と共に繰り出す回し蹴りで女子供の肉体が破壊されていくのを見るのは本当に素敵でした…

シア「えー…今日はここまでにします…」

 [神都民編 設定]

このたびの自身の引っ越しに伴い、当「読書日記」も先人の例に倣って虚構化を導入することとなりました。具体的には見れば分かるとおり山口貴由「蛮勇引力」を参考に、以下のような設定になります。
柴津陽司:神都在住(三畳一間、トイレ風呂共同)日々埋め立て地での労働の日々を送る浪人寸前会社員。一応神都民扱い。
シア:神都民独身低所得者向け寄生植物改造型メイド。シアの名前は「ラフレシア」を遺伝子改造して作ったことに由来。その出自の通り常に腐肉の臭いを発するが為に低所得者向けとなりました。宿主から養分を取ることで自身の動力としています。故に柴津を呼ぶときの呼称は「ご宿主様」。容姿は「メイド服を着た女性」ですが植物の擬態と同じですのでそれ以上の意味はありません。

…あまり使わないかも知れませんが、そのうちうやむやになってしまうかも知れませんが、とりあえずこれで行きます。

 


戻る