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2月28日
泥酔してプレイするハッピーレッスンの面白さについて語っていいか?
シア「パラサイトパーンチ!!!」
(昏倒する柴津に布団を掛けながら)
シア「結局、今月は左側、埋まりませんでしたね。ビュッセマ先生に申し訳ないとか、そんなこと思わないんですか?ご宿主様…」
2月24日
で。ハピレスことハッピーレッスンですが。
シア「どうですか?」
どうなんでしょう。…シスプリよりはいいかも。
シア「それはつまり妹にお兄ちゃんと呼ばれるよりも年上のお姉さんにかまってもらいたい、自分はそういう人間であると、そういう嗜好のカミングアウトと見てよろしいのですか?もっと具体的にいうともしもシスタープリンセスのシスターが「妹」の意でなく「姉」であってコピーが
ある日突然、あなたに12人ものお姉さんができたらどうしますか?
それも……とびっきりかわいくて
とびっきり素直で
とびっきり愛らしくて
とびっきりの淋しがりや。
しかも、そのうえ……
彼女達はみんなみんな、とびっきり!
弟のコトが大好きなんです……
とかだったら身も世もなくなるほど萌え狂う、そういうことになる、そんな…」
うーあーぅーぁー
シア「聞いちゃいねぇし。あーあ、萌えて良いのか突っ込んでいいのか分かんなくなったすんげー微妙なツラで固まってるよこの人。」
2月23日
シア「行けなかったはずのAOU、しかし休日出勤はキャンセルに。だが柴津はすっかりAOUのことを忘れ、あまつさえハッピーレッスンに手を出す…次回読書日記神都民編『ドキッ!!押し掛けママ5人が水着でサービス!?』震えて待て!!」
…なんだよぉ
シア「べ〜つ〜に〜。別にご宿主様のAOUへの思い入れがその程度なのかとか、シアそんなこと微塵も思ってないし。」
2月17日
シア「来週のAOUショーに休日出勤で行けない悲しみを存分に語ってください」
…べ・別に…どうせカプコン出てないし…
シア「ふーん。ところで何で即売会に行ったわけでもないのに同人誌が散乱しているのですか?…ん…これはK-BOOKSの袋に…あぁっ!こっちは虎の穴の袋!!ご宿主様遂に…踏み入ってはいけない領域に!!」
なんだよ…だ…だってしょーがないんだよ?G−ヒコロウの漫画読みたいんだけど商業誌だと「みんなはどう?」以外はアンソロ本でも買ってこない限りないんだよ?月一回あるかどうかも怪しいメガキューブだけじゃラチ空かないんだよ!!
シア「はいはいはい…でも大枚はたいて買ってきた割には浮かない顔ですね?」
…半分は「みんなはどう?」やアンソロ本で一回読んだことのあるヤツでした…
シア「ぷぷー」
2月11日
Uさんから電話
「熱が出て意識朦朧とした状態で見る『バトルロワイヤル』の面白さについて語っていいか?」
…お願いですから養生してください早く寝てください一時期体温39度越えてたってそりゃなんですか。
あーさて話変わりまして。
シア「冷血者!」
な…なんだよいきなり
シア「Uさんはね…Uさんは高熱で意識朦朧としている中で、それでもご宿主様のネタのために敢えて電話までしてきてくれたのに…それをそんな3行だけで済ますなん」
甘いな。
シア「?」
Uさんはな…俺みてぇなチンピラとは格が違うんだ。あのネタがここでどう処理されるか、どんな文章になるのか、そんなことはネタを思いついた瞬間に理解している、そんなお人だ。だからアレでいいんだよ。…じゃぁ、次のネタ行くぞ。
シア「これは…ワンスーカラー版のロマサガの箱…こっちはSFC版のサウンドトラック…???どうかしたんですか?」
どうもこうもあるかぁあああああ!!!!あの金魚すくぇ屋がぁああああ!!この会社本っっっ当にもうFF以外はどうでもいいらしいな。見てみろ、このパッケージのイラストとサウンドトラックにあるSFC版の頃のキャラクターのイラストをっ!!
シア「そういわれてみればなんか微妙な…違和感が…」
まぁ服装が微妙に違うのは…やや許せない部分もあるが…敢えて問わないでおこう。だがしかしなぁ…なんでワンスー版になったらシフ、いきなり左利きになるんだ?!シフは右利きだろうが!
シア「あ…本当だ……あれあれ…ご宿主様…その隣のアルベルト…」
そうだそれがもっと納得行かない方だ…なぁ金魚すくぇ屋さんよぉ…なんでアルベルトが右手で剣もってんだよぉ?あぁぁん?アルベルトっつたら左利きだろうがっっ!!なんの為に銀の戦士ミルザを左利きってことにしておいたんだよぉ?なんでラスダンの入り口があるイスマスで生まれたアルベルトが左利きってことにしといたんだよぉ?全てはアレだろ、最終試練で手に入るレフトハンドソードからプレーヤーに設定の奥行きを感じさせるためのもんだろうがよぉおお…それなのに…それなのに…
シア「でもどっちかというとシアにはイラスト描いた小林智美たんが好きかってやったような」
だからどうした?!このゲームはスクウェアのゲームであって原画の人の画集でもなんでもねぇ!!設定と違う絵をよこしてきたらやり直させるべきだろうが!あぁもう!!10年経ったら何もかも忘却の彼方か?情けねぇ…情けねぇ…何のためのリメイクだよぉ…10年前に着かなかった決着を付けるんじゃなかったんかよぉ…こんなことするんなら「ロマンシングサガ4」でも作ってくれよぉ…フロンティアとかなんとか要らないからさぁ…音楽は伊藤賢治でよぉ…
シア「はぁ…またやけ酒ですか…。でもシアにも少し分かる気がします…ジャミル君あなたいつから素手喧嘩専門になったんですかぁ…花山薫じゃないんですからさぁ…例え指のデッサンおかしくてもちゃんとナイフぐらいもたせてあげてください、原画の人…」
2月10日
クイズです。カクテルに「キューバリバー」と言うのがありますが…〜キューバ河〜ゲバラの肝臓〜自由キューバ〜さて正しい意味はどれ?
シア「『キューバ自由』です!っていうかご宿主様の考えることは大体シアにも分かるんですから!!」
そうか。そうだったね。
シア「それはともかくなんですかこのサントリーラム(ゴールド)の減りっぷりは?!昨日の夜からコーラで割ってキューバリバー、起きたら起きたで昨日作るだけ作って机の上に放置してあったキューバリバーを昼っぱらから飲んでそのまま、酒盛り突入。もう昨日買ってきたラムが半分になってるじゃないですか!!」
だって他に食べるものはこの3畳間にないし。
シア「この間Tさんがフリーズドライのイチゴとアイスクリームとたこ焼きと送ってきてくれていたじゃないですか?!」
あ、それ。昨日つまみにして食った。
シア「はぁ…もう…ご宿主様…ご宿主様が乱れた食生活しているとシアまで…」
いいじゃん。一緒に乱れようよ。いけるとこまで
シア「バカ!!!そんなことだからこの間引いた風邪が未だに治らないんじゃないですか!大体風邪引いた原因だってその前まで毎日深酒したせいで抵抗力が落ちた所為だし!!もうダメです。これから説教タイムです!小一時間問いつめてあげますから覚悟してください!いいですか、世の中ってのは煮えたぎったシチューみたいなモンなんですよ…」
は〜い(状況を把握していない酔っぱらいの態度で)
2月9日
先週あきらめた「ほしのこえ」見に行ってきました。本当は下北沢なんて焼き尽くしてやりたいくらいに大っ嫌いな町なのですがここでしか上映していないというので仕方なく休日出勤帰りに寄ってみました。駅を降りて商店街を歩い…歩い…
うがぁぁぁあああああ!!!ウゼェ!ウゼェ!!この糞コジャレ共がぁぁああああ!!貴様らもう市ね氏ね四ね紙ねしねしねしねしね
ぜぇはぁ。本当になんでこんな町を歩かないといけないのでしょうか。これを見に来るお客さん、どうみたって「下北沢」じゃねーです。「秋葉原」ですよ。(実際中に居たのはアレな臭いのする人、独特のトーンで会話をする人、見慣れたあの町の人たちばかりでしたよ。)あぁもうなんで秋葉原に映画館がないんだろう、とつくづく思います。別にシネマコンプレックスを作れというのでなく。100席くらいでいいんで。それでもう毎日そちら方面の映像を、映画に限らずにがんがんかけてくれるような、そんな映画館を誰か作ろうとはしないのでしょうか…かけるものをきちんと選べば採算とれると思うんだけどなぁ…
とか、憎悪にすさんだ心で妄想しながら18時半ごろ到着。20時からの回のチケットを買い、すぐに目の前の餃子屋でホイコーロー定食。食い終わってもどこにもよらず、ロマサガしながら20時を待ちました。
シア「で、どんな映画だったんです?」
…ふつうの映画でしたよ。綺麗で、繊細で、悲劇的な、ふつうの映画。でもこれを一人で作ったという一点で、もう愕然というしか。ただ。
シア「ただ?」
声優さんバージョンの方を見たかったなぁ、って。素人さんでなく。
2月3日
シア「ロマサガ実況中継、さっそく呼び出してみましょう、シフさん?」
シフ「はい、こちらは現在巨人の里に到着しております。長く苦しいオールドキャッスルの道のりを越えて今、パーティは巨人の里に到着しました」
シア「ということは現在そちらに巨人がいるわけですね」
シフ「…」
シア「シフさん?」
シフ「…それでは現地でのインタビューを行いましたのでそちらの映像をご覧下さい」
(映像に切り替わる 数メートルはあろうかという巨人)
「…なんだ こびと か」
シア「シフさん?今のインタビューで『こびと』の言葉が聞こえたような気がしますが?」
シフ「はい、1992年の発売から10年経った今でも、こちらには悪しき言葉狩りの影響は全く表れていません」
シア「分かりました…今後の予定を教えてください」
シフ「はい、今後はここで資金と武器を同時に調達し、そのまま残りイベントを消化しないままサルーインとの最終決戦へ向かう予定です」
シア「今回追加になったシェラハ関連のイベントについてはどうでしょう?」
シフ「それにつきましても他のイベント同様、無視するということが大筋で合意されています。と、申しますのも序盤でアクアマリンをナイトハルトに渡してしまっていることや、バーバラを仲間に入れていないこと、その他いくつもの要因が重なってシェラハ関連のイベントトリガーである『7つのディスティニーストーン』の条件を満たすことが困難になっている、こういったことが今後の見通しに暗い影を落としているようです」
シア「分かりました…現地からシフさんに伝えていただきました…どうでしょう、ご宿主様?」
……人がゲームやってる横でごちゃごちゃ訳の分からん実況中継すなぁあああああああああ!!!
2月2日
シア「ズンズンタッカズンズンタッタズンズンタッカズンズンタッタ」
くっしゃみ一つで(以下略)
ハァ、ハァ、
ハーマイオニーーーーーー
シア「ネタとしていまいちな上にハリーポッター読んだことも見に行ったこともないのに」
いいんです。さぁ、「ヴィドック」見に行くぞ〜
シア「あれ?『ほしのこえ』を見に行く話は?あと『先行者』作った人が来るというイベントは?」
行きません。っていうか先週からの風邪が治らなくて今日も外出すら危ういんですから。
シア「じゃぁおとなしく家でロマサガでもやっててください。早くしないとテオドール死んじゃいますよ?それでも名誉騎士ですか?」
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