読書日記 1998[11月][12月] 1999[1月][2月][3月]
土曜日に神保町へ出かけて「イエスタデイを歌って」(冬目景)「スカタン天国」(3巻、北道正幸)「ウィッチブレード」など。
「イエスタデイを歌って」はUさんに言わせると「暗さが足りなくて物足りない」となるそうですが…しかし「羊のうた」クラスの暗黒物語はそうそう望めないと言うか、あったとしたら作者さんの健康を毎日祈らなくてはならないような気もします。
「ウィッチブレード」は…どうなんでしょう?この一冊読んでも私は次を強烈に読みたいとは思わないのですが。
話題としては少し遅いですが「ワッハマン」の後のあさりよしとおのアフタヌーンでの新連載、まさかとは思ってましたが本当に「宇宙家族カールビンソン」移籍なんですね。タイトルが変わるのは出版社との絡みなのでしょうけど何はともあれ嬉しい限り。しかしどんな形で持ってくることになるのでしょう?キャプテンから掲載紙を移った前例としては「トライガン」があるわけですがこれと同じく数年後の話しなんてことになるのでしょうか?後、何の説明もなく始めるのか新たに導入のようなモノが追加されるのか、はたまた登場人物は同じでも全く異なる物語になるのか。来月が楽しみです(^-^)
3月22日
3連休。の割にはマXのデータの追加も出来ず。なんか情けないなぁ…
20日にゼロ・トレランスの6巻を購入。…なんで?なんでバスチオンの正体に関する部分がただのあらすじ扱いでさらっと流されてしまいますか?1〜5まで律儀に購入してきたのはこのヘンのネタが最後にはきちんと説明されるだろうという期待もあってのことのなのに。
ヒーローズ・リボーンと同じくこれもやっぱり打ち切りってことDEATHか?うがぁああぁぁ!!!
こんな感じならもう小プロ付き合いきれんわぁぁあああ…と怒りに身を任せようとしたら…「バットマン・ブラック&ホワイト」「ヘルボーイ」邦訳刊行!?ぐぬぬぬぬ……買っちゃうんだろうなぁ…
3月7日
月初恒例アメコミ情報・相も変わらず断片的に。
DCの傘の下に入ったWILDSTORM。ジム・リーの最初のタイトルはDC内の別ブランド「VERTIGO」で「THE ROCKETMAN」なんだそうで。
MARVELでは「BLACK WIDOW」のミニシリーズが、他には香港出身の作家が「WOLVERINE/PUNISHER」を手がけるようです…おおぅこ、これは久しぶりに原著でも読みたいと思わせるタイトルだぁあああ(←個人的に。パニッシャーへの思い入れが強いんです)。さらにはシルバーサーファーの新作も、ギャラクタスvs.(シルバーサーファー、ファンタスティック・フォー、アベンジャーズ)で4月から。
こんなもんかな。
あ、ゼロ・トレランスの邦訳版最終巻が3/20(予定)です。どんな終わり方になるんでしょうか。「ヒーローズ・リボーン」の方はもう少し多い巻数で出されるはずだったのを無理に8巻で終わらせたのでストーリーを無理矢理補足したりしてすごいことになってましたが…