読書日記  

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7月26日

ようやく3巻ゲット。今回はねここねこのピンバッジがおまけに付いてました。2巻が6〜9話までの4本しか入ってないというのは前に書きました。果たして3巻は・・・10〜14話の5本入り。とりあえずここで日本語版に追いついた形になります。

さて、今回の3巻で注目はやっぱりここからレギュラーの地位を獲得する神楽たん。1,2巻で出て来た時はちょっと吹き替えの声に違和感を感じましたが・・・繰り返し聞いたら慣れました。多分もう少ししたら何の問題も感じなくなっている事でしょう。

さて、神楽たんといえば11話の「ヘルプミー」なネタですが・・・

エスパーニャ・・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!キター

なんか「ムーチャグラシャス」とか外人さんがしゃべってます。神楽たんもなんかスペイン語っぽいのをしゃべっているようなんですがちょっと聞き取りが難しいので書き出しは保留という事で。

代わりと言ってはなんですが、12話の最後の縄跳び。「おじょうさん お入んなさい じゃんけんポンであいこでしょ まけたらとっととお出なさい」がどうなったかというと・・・

Little missy, come on in.

Rock, paper, scissors, nobody wins.

If you lose, then go outside.

直訳キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!キター

やっぱり向こうには該当するものってなかったんでしたっけ?なんか昔教育テレビで英語の縄跳びの歌って聞いた事があるんだけど・・・

個人的には字幕は上の様な(字幕だと「nobody wins」が「and we're tied」、「then go outside」が「go on out」と微妙に異なってますが)表現でいいと思うのですが、(あるのなら)吹き替えの方は思い切ってそっちにしてしまった方がいいと思うんですけど・・・・ハッまさか「おじょうさん〜」の歌の方が向こうから来たものの翻訳だったとか!(んな訳ない)

7月20日

発売予定でしたが特にお店からの連絡もなし。

というわけでちょっと忘れていた1巻のネタを。1話の「爆走ともちゃん!」で廊下に自主的に立つシーンの最後。字幕はともかく吹き替えで引っかかりました。廊下のすりガラス越しのシルエットになった所からの台詞

智「Hey, sister, looking good!」

・・・・・ん??

なんでまた「sister」??

実はしばらく理由が見当もつきませんでした。このシーンで智は一人芝居をしている訳で、その内容は普通に考えたら男性二人のやり取りな訳で・・・どう考えても「sister」って語の入る余地はありません。

仕方が無いので後回しにしていたのですが、ある日久しぶりにオリジナルの日本語音声を聞いて疑問も氷解。要はこのシーンの智の台詞

智「おめぇさんなかなかやるじゃねぇか」

の「おめぇさん」を訳者が「お姉さん」と聞き間違えて勘違いしたと考えるとつじつまが合います。

・・・・しかし訳していておかしいとか思わなかったのか、あるいは途中で駄目だしとか無かったんでしょうか。エンディングのクレジットには

International Coordinator

Toru Iwakami

Project Translator

Shoko Oono

など、日本語ネィティブと思われる方の名前も見受けられるのですが・・・あんまりかかわってないのかな?

7月19日

・・・明日北米版あずまんがの3巻が発売予定なのに2巻のハナシを全然してない・・・

というわけでいろいろ。

6話の体育祭、智が種目をずらっと並べ立てるシーンがありますので(余談ですがこのシーンでの智の「笑い」の演技は向こうの声優さんの方が上手です)他と合わせて運動会の種目の対応を。()内、二つあるのは前者が吹き替え、後者が字幕です。

短距離(short sprint / short distance)中距離(medium sprint / medium distance)、マラソン(marathons)、幅跳び(long jump)、ハイジャンプ(high jump)、玉入れ(basket scramble)、騎馬戦(cavalry battle)

ここまでは智の台詞、後は

400m走(400-meter race)、二人三脚(three-legged race)、綱引き(tug-of-war)、組み体操(team gymnastics)、応援合戦(cheering contest)、借り物競走(scavenger race)、クラス対抗リレー(class versus class relay)

といった表現になってます。借り物競走がスカベンジ(ゴミ拾い)ってのは無いんじゃないかって気がするんですけど・・・

付属のブックレットにある「translator notes」では「basket scramble」と「cavalry battle」の解説があります。言葉だけで実際に出てこなかったから解説にいれたんでしょうね。

7話の文化祭のエピソードで気になったところ。

その1)忠吉さんの背中に乗ったちよちゃんを見つめる榊さんの台詞「いいなぁ」が字幕吹き替えともに「lucky」で置き換えられているんですが・・・

なんかしっくりこないんですけど。この場面の榊さんの心情は「うらやましい」なんだからラッキーじゃないだろうと思うんですけど・・・

その2)文化祭の最後、ゆかり先生がぬいぐるみを「供養」として焼く、と言い出すシーン。字幕吹き替えともに「as memorial」となって仏教的な「供養」とはちょっと離れてしまってます。「translator notes」に「memorial service for the stuffed animals」って項目があったのでここでフォローが入るのかなと思ったら文化祭後のキャンプファイヤーの話が出て来たりしてなんだか要領を得ません。ぬいぐるみを「供養」するって概念はさすがによく分からなかったんでしょうか。

7月18日

東京都現代美術館日本漫画映画の全貌」見物。初めてですので地図で最寄り駅を調べて・・・どれも「最寄り」じゃねぇ。9分13分15分って一体どうゆう立地ですか。

どの路線を使っても近くまで行けないようなので、今まで乗った事がない路線への初乗りもかねて大江戸線の清澄白河から行く事に。

京浜東北の浜松町で降りてそこから乗り換え・・・と思ったのですがとりあえず昼ご飯。適当に地下に潜ってやっている店に飛び込みました。夜はお酒を出す店が昼間はランチをやってるような店、ビールも飲みつつ飯を平らげていざ大江戸線。ものすごい深いところを走っているからホームに向かう時に炭坑夫の気分になれると揶揄された大江戸線ですが、とりあえず浜松町からの乗り換えである大門の駅はそんな事も無く。ただ、車両は狭かったです。ゆりかもめ並み。

で、清澄白河。美術館目指して歩いて行く訳ですが(地図によると13分)、所々に「東京都現代美術館→」みたいな看板が出ているのでまぁ親切と言えば親切。でも「後450m、何分で着けるかな?」みたいな表現は炎天下にふらふらしながら歩いている身にはキッツいのでカンベンして下さい。

そしてようやく到着。常設展とセットで千円也を払って入場。

日本における漫画映画の最初期からの映像、資料、原画などなど、大変興味深いものが多いです。ほんの一部分だけですが「くもとちゅうりっぷ」の映像が見られたのはこれだけでも来た甲斐があったというもの。

・・・という感想は時系列展示の序盤〜中盤のあたりぐらいまで。現代に近づくにつれてなんか雲行きが怪しいと言うか協力が日テレでジブリであるという時点で予想がつきそうなモンですがなんつーか一言で言って「ジブリがいっぱい」?つーかジブリオンリーイベ?

さすがに「おいおいそりゃねーだろ」な気分になってきました。するってーとナニかい?最近の「漫画映画」はジブリだけが正統で他は邪道なんですかい?

まぁそういう意味ではないんでしょうけどこのあまりのジブリっぷりに炎天下に歩いた疲労も加わってどんどん思考が黒い方へ。結局もう一度入り口の方までさかのぼって中盤までを見て退場。図録もぱらぱらと中身を見ただけで買いませんでした。

夜はIOさんとこでオフ会なので帰りは都営新宿線の菊川から乗る事に。・・・・あまりの暑さ遠さに挫けてコンビニで涼む自分がいました。

WoFさんも交えてエミュいじりとイタリア料理のオフ。・・・・・調子に乗って食べ過ぎてジーンズのボタンを外したままにしている自分がいました。

7月11日

「幻のロシア絵本1920-1930年代展」を見に東京都庭園美術館へ。目黒で降りて、寄生虫館へ行くのとは逆の方向に歩いて行くといきなり緑の多いエリアが出て来てその中が目的地でした。

うわなんか奥には迎賓館があるの??・・・もちろん入れませんが。

とりあえず入場料を払って森の中の道を進んで行くとなんか瀟洒な建物が。いわゆる大金持ちの家がハイバーンって感じの演出で出てくるような、そんな場所が今回の目的地の美術館です。

展示そのものは社会主義リアリズムに染まってしまう前のあだ花の様でした。単純な線と色の構造なんだけどなんだかちょっともっさりした感じ。

7月10日

あまりに暑かったので家を出たのはにわか雨の止んだ夕方になってから。行き先はいつも通り秋葉原なんですが。

・・・・なんですがこんな日に改札を出てみたら又吉イエスが街頭演説してました。

ネットで聞いた唯一神の声はなんかかなり甲高いものでしたが現物の声はそんなでもなかったです。言ってる事はさっぱり要領を得ないと言うか「罪犯罪の元凶である」とか「やりたい放題」とかの独特のフレーズばかりが目立ってしまって肝心なトコが伝わらないと言うか。

しかしこの人何回も参院選に出てるけど、資金はどっから出てるんだろうねぇ・・・・

本屋で林家志弦「はやて×ブレード」、文庫版の「孤独のグルメ」

とりあえず帰りの電車で「はやて×ブレード」。もう本ッ当ーにおんにゃのこしか出てこないつーことでいい感じです。

7月9日

不吉なアカウントの御方が上京。メイド居酒屋「ひよこ家」にて迎撃。いつぞやのメイド喫茶と同じくやっぱりここの客層もキてる人ばかり。文字でなく言葉で「○○○たんハァハァ」とメイドさんに向かって素で言う豪の者とか。

この日いた中で一番人気は眼鏡をかけてポニテにしていたメイドさん。常連さんとおぼしき方々に大人気。

しかして・・・店を出て御方の言葉。

「あやつ・・・考えておる」

それはどういう・・・

「気づかなんだか。あの女・・・ポニテ部分はウィッグ。眼鏡も恐らくは伊達。」

な・・・(恐るべき眼力ッ!!)

「店が終わってウィッグを取り、眼鏡を外せばもはや別人。何の憂いも無く日常に戻れるという訳だ。かような店で働く者として・・・出来ておる」

つーわけでやっぱり御方にはかなわないというのを思い知った夜でした。

7月7日

3日の日記で分からなかった部分を考えてみました。日本語で「ジェ」に聞こえる綴りはちょっと一意に定まりそうにない気がしたので後ろの「ミア」に注目。考える限り「mia」くらいしか思いつきません。というわけで語尾の方に「mia」を含んで最初が「ジェ」に近い発音になる単語を探してみたところ・・・

「Jeremiah」

該当する単語は私の持っている辞書ソフトではこれだけでした。大文字で始まっていることからも分かるように聖書に出てくる人名、日本語表記だと「エレミア」って人のことのようです。

検証としてテキストスピーチで「Let me think.Jeremiah, I guess.」という文章を発音させて聞いてみました。

・・・なんかこの単語で合っているような気がします。

めでたしめでたし・・・と思ったのですがこれを受けてのちよ父の発言、人称が「she」なんですよね。Jeremiahは男性ですのでこれだとおかしい・・・

というわけでさっぱりです。

7月4日

松戸にあるガンダムミュージアム見物。300円で入れるだけあってそんなに大きな所ではありません。まぁこんなもんかなという所が正直な感想でしょうか?

そのまま帰るのもアレなんで併設のガンダムカフェで昼ご飯。一日30食限定のメニュー「ザビ家の食卓」とかに手を出してみました。2600円は取り過ぎなんじゃないかとも思いましたがネタコースだからしょうがないかな・・・中身は前菜とパスタと小さいステーキ、デザートとコーヒーでした。

続いて「CONTINUE」で取り上げられてたレゲーセン「メクマン」へ。以前にIOさんに連れて行ってもらった埼玉の店には劣ります(というかあそこが最強すぎます)が、ディフェンダーがアップライト筐体に収まっておいてあったり、セガのゲームが3本詰め合わせで時間制で遊べる特殊筐体とかあったり。今時テーブル筐体がずらっと並んでるという光景だけでもある意味価値があるのかも。

 

7月3日

ようやくアニメあずまんが大王北米版の2巻をゲトー。とりあえず「あれ?」と思ったのは日本版の2巻は6〜10話まで入ってるのに北米版は6〜9話までの4話しか入っていない・・・・

さて。何から取り上げようか・・・とりあえずこれいってみましょうか。初夢の話、ちよちゃん家に呼ばれた榊さんとちよ父、3人の会話のシーンで「こっくりさん」が出てくるところ。

あ、北米版ちよ父の声はがんばってる方かなと思います。もう少し伸ばすような感じでしゃべってもいいかなとも思いますけど。

ちよ父「Tell me, what is popular at school these days?」

ちよ「Let me think.***1*** I guess.」

ちよ父「How is ***2*** . Is she still single?」

ちよ「Yeah, her boyfriend dumped the other day」

はうぁ〜一番肝心なところが分かんないよ・・・・***1***の所は「ジェロミア」?とかそんな感じ。***2***は「ジーン」とかそんな感じ。

ちなみに字幕だと

ちよ父「What is popular these days at school?」

ちよ「Let me think. Ouija, I guess.」

ちよ父「Is Ouija still single?」

ちよ「Yeah, he said he got dumped the other day.」

で、吹き替えと性別が違っちゃってます。

ついで。

夢の最後に大阪が出てくるところ、「まいど〜」は「Hello again.」となってます。

 


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