読書日記
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11月28日
月が代わる前に書いておかないと11月をリスニング繁盛記のカテゴリに入れられないんで北米版あずまんが第6巻メモ。
25話、大阪がちよ父に会うシーン、英語の部分はスペイン語に。「コモエスタ?ビエン、グラシャス」とかそんな感じ。そして「森・・・前首相」はビル・クリントンに。でも大阪は「I'm sorry.」残念ながらこの辺に関してはtranslator notesには解説なし。
26話、一番気になっていたのは「あおげば尊し」ですが、英訳された歌詞をめいめいが歌っています。日本語版だと誰が歌っているのかは最後の方のちよちゃんの所までよく分かりませんが、英語版だと暦の音痴もゆかり先生の半べそな声もかなりはっきり分かります。
歌詞の方はまた例によって字幕と吹き替えで違っています。聞き取り書き下ろしは・・・結構困難。
11月27日
8時過ぎに起床、コーヒーとアップルデニッシュとチーズ蒸しパンの朝ご飯。食べてケロロ軍曹とか。布団干し、取り込み、12時少しすぎに出発。
秋葉原、saleにて北米版あずまんがの最終巻購入。3話しか入っていないのにお値段は他と同じ5460円。やや納得いかないです。4話しか入ってない巻は確か少し安かったはずなんですけど。一応おまけの映像が入っているようですが・・・劇場版なのかな。(劇場版短編でした)
アキデパ一階ベルテンポでお好み焼き焼きそばたこ焼きの三点セット600円なりの昼ご飯。注文の品が出て来るまでの暇つぶしにさっき買った北米版あずまんがを開封して訳者覚え書きを読んでみました。智がなぞなぞを出す所はどうやらそのまんまみたいです。そうこうするうちに出て来たのでソース&マヨネーズだばだばかけて食べました。栄養的にはかなり問題のある食い方ですが、そもそも栄養とか言い出すならこんなジャンクフード食べてちゃいけないわけでして。
駅ビルを出て思い出したようにさっき買ったDVDを引っ張りだして中を確認しました。内側に盗難防止のタグのようなものが貼り付いているのでひっぺがして捨てます。前にこれのせいでどこの店にいっても出る時にキンコンカンコンうるさかったので。
さすがにソースのかけ過ぎ、喉の渇きを覚えながらゲーセン。虫姫様は人多すぎてプレイできませんでした。ブイ・ファイブが復活していたのでこっちを2回ほどプレイ。4面が越せません・・・。その間に紙パックジュースを二本あけました。
ゲーセンを出て、Mac用の「ガレージバンド」ってソフトに興味があるのでMacの店巡り。実は興味はあるけれど何もわかっていないという状態でして。「ガレージバンド」単品では買えないということも知りませんでした。大丈夫か、自分?何にせよ、今のマシンだとマイク入力の端子がないのでUSBポートに突っ込んでマイク入力と音声出力の端子を作れる「iMic」を購入。ガレージバンドの購入はとりあえず見送り。荷物になりそうなので。
17時になったので移動開始。本日のメインイベント、Kさんと行く世界辺境料理。本日はベラルーシ料理なのです。ロシア料理とどう違うのかはよくわかりませんが。迷わず行けよ、行けばわかるさ。
でも行き先が六本木一丁目ってのが辛いです。案の定改札を一歩でた所に広がる、なんか妙にコジャレた空間に火を放ちたくなる衝動。少し時間が早かったので喫茶店に、スタバもどきのチェーン店だからいいかと思ったら・・・
何この客層。燃やす燃やす百編燃やす。悔しいので買って鞄に入れておいた「NHKにようこそ」の2巻をおっ広げて堂々と読む。なんか文句あっか。
待ち合わせの18時になったので地上へ。すでにKさんいました。地図を見ながら移動。本当にこっちでいいのかなと思いつつイタリア料理屋の前をすぎて少しいったところにありました。ベラルーシ料理のお店「ミンスクの台所」。表にあるメニューを確認、まぁなんとか予算的に許容範囲。
いざ、ってドアを開けたら・・
金髪碧眼の女の人が店員さん!つかロシアの人??
予約はしていませんでしたが18時ちょっと過ぎということで追い返されることもなく、カウンター席へ。改めて見てみると奥の方は分かりませんが接客してる3人のウェイトレスさん、全員ロシア人っぽい。会話もロシア語(のよう)ですし。でもまぁちゃんと日本語が通じるので一安心。しかもテーブルにはナイフフォークと一緒に割り箸もおいてあってさらに安心。
メニューを見ながらあーだこーだ。よく分からないからコース行っとけ、というのがいつものパターンなのですが、カウンター席なんでいろいろ頼んで適当に二人で取り分ければいいかということに。そういうわけでアラカルトいってみよー
選んだのは・・・前菜二皿、「キノコのピクルス」と「鰊とビーツのサラダ」(なんかポテサラの上にビーツが乗っかったようなの。鰊は食べると「言われてみればなんか魚が入ってるかな」と分かる程度)温前菜にパプリカ一個まるまるに肉を詰めたのとキノコとソバの入ったシチューのようなもの。メインは面白そうだったので「ピョートル大帝のステーキ」とかいうのと「ガチョウの胸肉オレンジソース」。
デザートは後で頼むことにして、以上とロシアのビール「バルチカ」、Kさんは普通の、私は黒。前菜を箸でつつきながらビール飲みつつしばしバカ話。主にKさんから映画デビルマンの話を。もう聞くだに大爆笑。なんで見に行かなかったのか、自分。Tzさんに止められたからって・・・本当に行っておけばよかったです。デスクリムゾンを買い逃したらこんな気分なのでしょうか。
ビールがなくなったので、んじゃ次はやっぱりウォッカ飲むかーということで。せっかくだからベラルーシのウォッカを飲むぜ。ということでウェイトレスさんに「ベラルーシのウォッカってありますか?」
しばし奥へ引っ込むウェイトレスさん、しかしこの人癖っ毛のショートで・・・金髪って訳ではないですが栗毛に金髪のメッシュ入ってて。野中さんあたり萌え狂うかもです。
野中「三次元はノーサンキューーーーー!!!」
あ、そですか。でもまぁ3人の中で一番若くて一番日本語が下手で、それでもなんか私らにベラルーシのウォッカは無いけどウクライナのならあるよ、とか一生懸命説明してくれるところがすんげーキュートです。
今回ショットですませるのでは無く、ボトルでドーンと。という方針でしたのでとりあえずどんなウォッカなのか聞いて見ることに。「どんなウォッカなんですか」
「エット・・・アマクテ・・・ピリットシテル・・・クスリ」
??訳が分かりません・・・養命酒??・・・しかしここまできてストリチナヤなんか飲んでもしゃーないんで結局それを頼むことに。500mlのボトルがドンと。ラベルには・・・
唐辛子&蜂の巣キターーー
瓶の底には
唐辛子沈んでるーーーーーー?
白くなってるけどどうみても唐辛子。いったいどんな味なんだと二人してせーので飲んでみましたら・・・
「甘くて・・・ぴりっとしてる」
いやほんとそのまんまです。飲んだ瞬間は甘みを感じるのですが後から唐辛子が効いてきます。胃の方に降りていくとアルコールの刺激と一緒にカプサイシンの刺激も発動します。たぶんすこぶる胃に悪いです。少なくとも薬にはならないような。
でもまぁいいかということで二人して料理を食べつつぐいぐいと。ピョートルステーキはなんか失敗。ステーキとはいえない厚さで、なんかチーズが乗っかっててお前はイタリア料理かと突っ込みを入れたくなるような。ガチョウの肉の方はオレンジソースとかメニューには書いてあったのですがどうみてもラズベリーのソース。オレンジのスライスは添えてあるんですが・・・
食うもの食ったのでデザート。Kさんはシフォンケーキみたいなの、私はメニューに「怠け者のヴァレニキ」とか書かれていたのがあったので面白がってそれに。
Kさんの方はともかく、私の方に出てきたのは・・・えっと。すいとんですか?甘いおつゆにでんぷん質の白い固まりが5、6個漬かってます。
食べられないことはないんだけど、なんか納得いかないので追加でチョコレートケーキみたいなのを頼みました。んでもってケーキをつまみに蜂蜜唐辛子ウォッカを追い込み。とうとう、二人で一本あけてしまいました。全部ショットグラスでストレートです。アルコール分40%のウォッカ500mlに含まれるアルコール分は・・・二人で半分こしたとしてもなんかすごい量な・・・か、考えない事にします。
最後にコーヒーを飲んでおしまい。頼んでからロシアなんだから紅茶だろうかとも思いましたが、まぁ酔っぱらいのすることですから。
二人でしめて17031円なり。ちょっと高い?ウォッカボトル一本頼んじゃったのが原因でしょうか。小銭を出してめいめい一万円を出し、後でお釣りを分ければいいかーとか話をしていたら、ちゃんと気を利かせて二人に1500円ずつ返してくれました。正直向こうの人だから細かい心配りはねぇもんだと思ってたので、この配慮はなんか嬉しかったです。
この時点で22時。店に入ったのが18時少し過ぎですから、4時間近くの長居。そりゃボトルも空になるというものです。
二件目はどこ行きましょうか・・・といっても二人ともこんなオシャレタウンに土地勘は無く、とりあえず地下鉄の駅へ。駅ビルの店はのきなみ閉店でした。さてどうしましょうか、帰る方向は途中まで二人同じで、その途中に目黒があります。そういえば目黒のあの坂の途中にロンドンパブみたいなのがあったなぁ・・・と思い出したのでとりあえず目黒まで移動してみることに。
坂を下ってカレー屋の奥に・・ありました。やってます。
というわけでビールだけ頼んでまたなんやかやとバカ話。しつつふと本棚を見ると英語で書かれた東京のガイドブックが。ちょっと読んでみたら面白かったのでKさんと一緒に肴にしてゲラゲラ笑ってました。そしたら店長(後できいたらイングランドの人)に面白いのか(という意味だったと思う)と聞かれたのでおもいっきりな日本語訛り英語で
「インタレスティング!!」
って答えたらどっか行ってしまいました。
でもただの東京観光ガイドブックなのに「Gay&Lesbian」なんてページがドーンとあって「ni-choume」なんて項目がたってたりするんですよ。日本の武道に関する団体の案内ページで一番が「jyu-do」なのはいいとしてなんかいきなり二番目に「jyuken-do」(銃剣道・・・自衛隊にでも入らない限り縁がない)ってあったりしたらさすがに笑いながら「なんでやねん」と突っ込みを入れたくなりますよ。
そんなこんなで12時まで。さすがに電車も終わりに近いので店を出て東急に乗って帰路へ。Kさんと途中で別れて帰宅。こりゃ明日は二日酔いで駄目だろうなぁと思いつつ水だけ飲んでおやすみなさい。
11月21日
少し間をあけて気分も新たにした上で「ネオ魂斗羅」、今度こそ目指せ総合評価Aにて真EDィンンングゥウウ!!
(40分後)
第6ステージもA判定を出して乗り切り、第7ステージを出して今度こそ本当の真EDィンンングゥウウ!!
ふぅ。これでやっと安心できました。まだ追加キャラとかあるみたいですがどうも条件が厳しすぎるようですのでちょっと自力では無理かも。
11月20日
すっかり忘れ去られてしまっていることですが本サイトはアメコミメインのサイトという事で出発し、特に大好きな作品という事で「パニッシャー」を掲げ、一度は独自の翻訳を目指すも、挫折し、そんなサイトだったのです。
ですから公開中の映画「パニッシャー」見に行かないなどという選択肢はありません。
・・・ありませんが今日はもう一つ気になる作品、新海誠の新作「雲の向こう、約束の場所」の初日でもあります。というわけで映画のはしごをすることにしました。「雲の・・」の方はキャパの小さい劇場の様ですのでまずはこれの初回(9:30)に行き、その後有楽町でパニシを見る事にして出発。前作「ほしのこえ」は下北沢でしたが今回は渋谷。だからなんでこんな街の映画館で公開するんだろうと本当に思います。スペイン坂にずらっと並んだそれもんの人の行列を見るにつけ。でも秋葉原のあの映画館はいつの間にかなくなっちゃってましたし・・・
その辺はさておき。本編上映・・・
スタッフロールが終わる頃、胸に去来したのは
「拍手したい」
「映画館で終わった時に拍手」なんて今ではほとんどみかけないことですがそれをしたい、もうそれくらいに気に入りました。オールタイムベストの作品がまた増えた瞬間・・・あぁもう一人で浮いてもいいから拍手する!!そうまで思いました。あの青空と雲とそこに浮かぶ真っ白い飛行機と、そして地上の原っぱと廃墟の描写、あんなもん見せられたら、あんなもんを見せられたら、安カレンダーの5月とかによくあるだだっ広い野原と青空なんて絵が大好きな自分は、んでもって7月に北海道にいって自分でそんな風景を目にしてもう帰れなくてもいいとか涙を流した自分には・・・
もう辛抱たまらんのですよ!!
そしてスタッフロールが終わって、画面が真っ黒になって・・・
拍手が巻き起こりました。
あはは、ナニ気にしてたんだか。しばらく手を叩いてました。幸せな気持ちで。もうなんなら立ち上がってスタンディングオベーションに移行したいくらい。二階席の一番前に座ってたんでさすがにやれなかったですけど。
自分の大好きなものがてんこもりの幕の内弁当状態で盛りつけられて出された幸せってこういうことなんだって。久しぶりに思い知らされました。ちなみに映画では今までそんな気持ちになれたことはなかったので、特に感慨もひとしおでした。
さて、次はパニシ。銀座線で移動して、1:40の回まで時間があるのでお昼ご飯。カキフライ定食。なんか久しぶりに土曜のお昼ご飯にまともなものを食った様な気がします。店を出て、映画見ながら飲むビールを確保しようとコンビニを回りましたがそもそも土地柄コンビニが少ない上にようやく見つけた2件ともお酒は置いていないと言うていたらく。諦めてとりあえずの時間つぶしにビックカメラ。なんか電気屋なのにボジョレー売ってます。「変なの」と思いつつエスカレータで上がって・・・そうでした、2階に酒屋があったんでした。無事にビールを確保して劇場へ。
暗くなる直前に缶をあけて、飲みながらゆるゆると鑑賞。元になった「THE PUNISHER:WELCOME BACK, FRANK」を読んでいないのであまり言えませんがやっぱりフランクは海兵隊の出身で、舞台はニューヨークで、相棒はマイクロで・・・そんなのを見たかったです。
まぁ今回の様な「相棒が居ないから全部一人でやる」、「直接ドンパチやるまえに搦め手で相手を追い込んでおく」ってスタイルも私の好きな大藪晴彦の復讐もの小説の様で好きなんですけどね。
というわけで「雲の・・・」の方があまりにも私的に好みだったせいで(万人向けに優れていい作品とまでは言い切れません。これを書いている今ストーリーとかを思い出すと「?」ってなってしまう点も結構ありますし)こんな感じになってしまいました。やっぱりパニシも初日に見ておくべきだったんでしょうか。
11月19日
今日こそリベンジ「ネオ魂斗羅」、目指せ総合評価Aにて真EDィンンングゥウウ!!
(40分後)
ひぃはぁ、ようやく第6ステージ出現させる事に成功しました。んでもって真のラスボスと戦ってED。これでやれやれと思ったら
更なる高みを目指せ!!
うぞーん。
さすがにちょっと気力が続かないのでいったんここまでにします・・・
11月18日
今日こそリベンジ「ネオ魂斗羅」、目指せ総合評価Aにて真EDィンンングゥウウ!!
(40分後)
地球が、地球がぁぁああああ・・・ビル先生、逃げてぇぇええええええ!
シア「・・・・コピペ・・・」
いやそのほら今日は早く寝るから本当だからーー
シア「日付が変わる前にさっさと寝て下さいね」
とりあえずステージ1は評価Aが取れるようにはなりました・・・
11月17日
今日こそリベンジ「ネオ魂斗羅」、目指せ総合評価Aにて真EDィンンングゥウウ!!
(40分後)
地球が、地球がぁぁああああ・・・ジャグゥア先生、逃げてぇぇええええええ!
シア「全ステージBじゃしょうがないですね、今日もさっさと寝て」
(後ろから締めて落とす)
シア「・・・下さいね」
11月16日
「ネオ魂斗羅」、何とかED・・・と思ったらバッドでした。
くうぅ、こうなったら何としてでも真のEDをぉぉおおお
(後頭部にめり込む鈍器)
(首根っこをつかんで布団に放り込むシア)
シア「はいはい良い子はさっさとネンネしてくださーい。ゲームで半徹なんて学生じゃないんですから・・・」
11月15日
「シャイニングティアーズ」終わりました。いやー、ちゃんとEDのあるRPGっていいですねぇ・・・
もちろんEDのお相手はこの娘です。
野中さん、私がんばったよ・・・
ま、その辺はさておき。ここんとこオンラインFFにかまけていたせいで、最後までRPGをやるという機会が全くなかったわけでして。ですからこれが他と比べて面白いのかどうかという判断はつかないのですが、最後まで諦めずに付きあえたということはそこそこ良作なんだと思います。オンラインFFをやってる間に一度アンリミテッド:サガを試しているのですがは挫折してしまいましたので、少なくともそれよりはいいかな、と。
ただ読み込みが恐ろしく頻繁なのが気になりました。シーンの切り替わりごとにしばらく待たされるのは昔のPSやサターンのゲームの様で何だか少し懐かしい様な気もするくらいです。で、シーンが切り替わる時はまぁ仕方が無いのかなとも思いますが・・・・別に何もしていないとき、例えば単に街の中に主人公を置いてあるだけなのにギュンギュンドライブが回っているのってどういう事なんでしょう。うちのPS2がおかしいんでしょうか。
さて、ノベルゲームにRPGと静的なゲームが続きましたので次はやっぱりコントラかな。
シア「それよりなによりそろそろ夜が明けてしまうんですからさっさと寝て下さい」
・・・・はい。
11月9日
「アカイイト」が終わって「ネオコントラ」へ行くか「水月」行くかと言ってましたが・・・
「シャイニングティアーズ」やってます。
シア「・・・はぁ」
いやだってこの娘にズキュゥゥンと来てしまったので。
野中「正しい!全く持って正しい、その気持ち!!エレスコレクート!!!ショート猫耳ノンポリゴン!!!略してノンポリ!!萌えないなんてことがあろうか?いや、あ、ねい(掠れ声で)!!!さぁ2コンは私にまかせろ!!共にたたかおぅ」(鈍い音)
シア「またあなたですか・・・ご宿主様もこんな人とつきあってると・・・・」
あぁ・・・マオたん・・・・ハァハァ・・・・やっぱマオって漢字で書くと「猫」なんでしょうか?まさか「毛」とかそんなことないよねそうだよねそうだといってよシア(鈍い音)
(鈍器の血を拭うシア)
シア「ふぅ・・・ため息しか出ませんねぇ・・・どうしたものか・・」
11月6日
明和電機の展覧会を見物に初台にあるオペラシティなんぞというオシャレ建物へ。あんまりな程のオシャレ時空でくらくらしましたが、なんとか耐えて見物。ナンセンスさ加減は凄まじいものがありました。一部の機械は触れますので見ているだけという事も無く、結構楽しめました。
昼ご飯は建物の中にサブウェイがあったのでそこで。
・・・食べ終わって同じフロアにアンミラがあるのを知ってしょんぼり。
都営新宿線で神保町へ移動。カプコンファイティングJam、ようやくザンギ&フェリシアコンビでクリア。コンビと言ってもほとんどザンギが回っているだけでしたが。スクリューとかスーパーウリアッ上とか。途中でデミトリが出てこなかったのは幸いでした。
夕ご飯はアルカサール。カップルが出て行った後は貸し切り状態。ビール3杯ひっかけて肉食って、幸せ気分で帰宅。
11月4日
「アカイイト」、EDとCGコンプリート。話の分岐図に抜けが多少ありますが、まぁそれは後々。
最後の方は攻略サイト依存でした。さすがにあの順番で分岐を選んで行くのはちょっと無理・・・
さて、久方ぶりの分岐ノベルゲーム完遂、ミッシングブルー以来かな。ギャルゲということであればDC版の「カナリア」とかPS2版の「ぽぽたん」とか触ってはいますがいずれも途中かけなんでコンプは久しぶり。
シア「ご宿主様・・・『ハッピーレッスン』が無かったことにされてます」
えーと。
感想としてはかなり好印象ですが、何せほとんどこのタイプのゲームを触っていないのでこれがたまたま出来が良いのか他にもっといいのがたくさんあるのかはよく分かりません。
でもPS2の倫理規定と言うかソニーチェックの限界に挑んだメーカーの心意気は末永く留めておきたいと思います。
特に音声。吸血シーンの、文字で書くと「・・・んくっ・・・ん・・・はぁ」と喘ぎ声の様に表現するしか無い音が流れて来た時には、何と言うかこう、新しい扉を開いたと言うか一段高い所に上ってしまったと言うか、とにかくそんな感慨に包まれてしまいました。
これがあだ花の様な一作となるかはたまた後に続くものが現れるのか、楽しみに見守りたいと思います。
さて次はなにしましょうか。「水月」に行くか、バランスを取るために「ネオ魂斗羅」に行くか・・・
11月1日
サービス開始からつきあっていたFF11ですが10月11日に解約作業をし、そして本日めでたく月が変わり、正式に解約が成立しましたので発表いたします。ついでにトップのイラストも変えました。何だかよく分からない人がほとんどでしょうが一応一番レベルを上げたジョブ、狩人の時にかぶっていた専用のベレー帽です。
プレイ中はたくさんの人に、特にMaさんには大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。もちろんMaさん以外にもたくさんの人にお世話になりました、本当にありがとうございました。
色々書こうと思ってましたが自分の気持ちにぴったりの歌を見つけたのでそれを紹介してとりあえず今日はお茶を濁すことにします。
さよならおひさま(たま)の節で
遅く起きた朝はどこかに
沈んだまんまでうまくできない
冷たい水
今日は晴れている
晴れの日とわからせてくれる窓
かわりないこと
はじまりをもてないこと
途中が続いていくこと
何のわけもなく不機嫌になること
さよならヴァナディール
ぼくはもういいや これでおわりにする
かわりないこと
はじまりをもてないこと
途中が続いていくこと
何のわけもなく不機嫌になること
さよならヴァナディール
ぼくはもういいや これでおわりにする
さよならヴァナディール
とても簡単なことでしょう
さよならヴァナディール
シア「って『おひさま』を『ヴァナディール』に変えただけじゃないですか!、ほとんどそのまんまじゃないですか!JASRACが来ますよ!!」
いや何と言うかあまりにもぴったり来る歌だったので。もうこれ以上いじる必要も無いです。