読書日記  

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12月20日

冬コミカタログ電子版を買って来ていろいろ検索。知り合いとか先輩とか受かっているようですので今年もいってみましょうかね。

ふと思い立って「よつばと」で検索。

いくつかサークルがひっかかったので順番にみていくと・・・

ジャンボ×とーちゃん

・・・・おぉおおお、おっかねぇぇええ、腐女子はおっかねぇぇえ

 

でも恐いもの見たさで買ってしまいそうです。

 

12月18日

幕張で開催中のジャンプフェスタへ。もちろんお目当てはジャンプ関連ではなくなぜか出展している各種ゲームメーカーのうちの我らがカプコン。いろいろ試遊台が用意されていますが、ビューティフルジョーは発売なりましたのでデビルメイクライ3とモンスターハンターGに的を絞ってレッツゴー。

まずはモンターかなと思いましたが、幕張の会場と大阪の開発室をつないで4人プレイという形での体験となるため待ち時間が凄い事になってます。60分とか。

仕方が無いので30分と書いてあったデビメイ3の方へ。デモを見ていると時間がなくなってしまうので今まで見た事がある場面はすっ飛ばし、難易度もイージーの方にしておいてどんどん進めて行ったのですが・・・・それでも見た事が無いデモシーンはついつい見てしまい、結局1面ボスの犬にたどり着く前に時間切れ。

続いてモンターG。ライトボウガン使いだった私ですが今回は新武器の双剣にチャレンジ。順番の都合上小学校5年生の子供と一緒にやるハメになってしまいましたが、なんか素直な子で、あまつさえタメ口でなくちゃんと敬語で話すという、良い意味で親の顔が見てみたい子でしたので特に問題もなく。

双剣ですが、二刀流でガードなしという仕様に加え、ボタン一つでハイパーアーマー状態になれるというのがウリ。なので調子に乗ってリオレイアの足下でざくざく切っていたらいつの間にか死んじゃいました。

まぁその辺はちゃんと体力ゲージを見ていればいいだけですのでその後は死んでしまう事も無く体験終了。・・・時間切れで倒せませんでしたけどね。

やってみてこの双剣、大剣のちょうど対極にあるような武器で結構面白かったです。後は・・・カメラ周りの改善その他については、残念ながらよく分かりませんでした。でもまぁ1月に出たら買ってしまうでしょう。オンライン復帰はないにせよ。

二つやって満足したのでそのまま帰途に。一応スクエニのブースにリメイクロマサガがあったのですが、待ち時間長いのにめげてしまいました。

京葉線で東京に出て、そこから中央線で新宿。目指すは高島屋内映画館。本日から公開の「ベルヴィル・ランデブー」、ぎりぎり4回目に間に合いました。

今世間で「おばあちゃんが出て来るアニメ」といえば「ハウル」な訳ですが、Co-MixPlanetとしては断然こちらに注目していただきたい!!
ハウルの方はおばあちゃん、若返ったり(というか元は若い)中途半端ですが、こちらは主人公クラスを主役+サブの3人の計4人のおばあちゃんで固めるという徹底っぷり。しかも向こうの人の容赦ないキャラデザによるとんでもなく強烈なイメージになんかもうクラクラしてきます。

お話の方は公式サイトを参照していただくと言うか、実は筋立てはこの映画ではそんなに大事なものではありません。何より見ていただきたいのは凄まじいまでの人物の強烈なデフォルメ、水彩画風の技法で描かれた印象的な背景、そして止め絵にナレーション被せてアニメでございといってしまうような日本アニメを見慣れた目には見ているだけで酔ってしまいそうなぐりぐり動くモーション。

特に人物描写に関してはもう語らずに居られません、良く日本のアニメは目ばっかり大きくて口と鼻が異様に小さくてヘン、とか言われますが実はそれ以外、首から下は結構まともです。
それに対し、このアニメのやったことといったら・・・例えばおばあちゃんの孫として登場するシャンピニオンってキャラが居ます。彼は長じてツールドフランスに出る様な自転車競技の選手になるわけですが、その彼の描写の容赦ないデフォルメといったらありません。異様に肥大した太もも、二つに割れたふくらはぎ、その一方でそれ以外の部位はまるで鶏ガラのよう。最初に見て板垣恵介が「グラップラー刃牙」で描写した「マックシングを起こしたジャックハンマー」を想起し、そしてすぐにそれすら超越してると思い知らされました。とにかく何度も書いていますが人物のデフォルメに「容赦がない」んです。このアニメ。ニューヨークをモデルにしたベルヴィルの街に居る住人はほとんどが小錦クラスのデブに描かれていますし、悪役として出て来るマフィアも人というよりなんか黒い塗り壁にしかみえません。見えないと言うか動かしている側からそうなるように作ったんだ文句あるか、という声が聞こえてきそうな感じです。

ともかく、色使いも相まって全体的に昔のアニメーション(40〜50年代?)を思い起こさせる本作ですが、実は結構CGも使われていたりしてます。よく見ると「あ、これCG」ってのが分かりますのでそういう所を底意地悪く探すのも楽しみ方としてもちろんアリ。何せアニメとはいえフランス映画ですので嫌みもたっぷりなんですから。ドイツ人の扱い、アメリカ(=ベルヴィル)人の扱いなんかにその辺が容易に見て取れます。

というわけで「宮崎アニメ?、ケッ」というような方にはぜひともこちらのおばあちゃんを見にいっていただきたい!ただ、上映館が少ない、というか今の時点で東京と大阪一館ずつという寂しい状況。なかなか気軽にいけるものではなく、勧める身には辛いのですが興味のあるかたは是非。東京の方は1/7までやってるようですので。

12月11日

iBookの新しいのをゲット。アポーストアで購入、メモリとHDD追加してそれぞれ768MBの80GB。12インチの小さくて白くてすべすべで・・・・ボーナスに感謝。

デイパックに放り込んでお出かけ。やっぱり軽くて助かります、貝Bookをこないだほぼ一日背負って行動していたら肩がどうかなってしまいましたがこれなら大丈夫そう。

これで全て環境が整ったので前から一部の人には言っていましたが、この読書日記の音声ファイル版を作成するのに挑戦。

挑戦と言っても要は外部入力のマイクで適当な事を喋ってそれにBGMつけるだけで特に高度な事はしません。というかできません。

出来たファイルはこちら。ちょっとサイズが大きいのでダイヤルアップの方はごめんなさい・・・後、Windowsの環境で上手く再生できるのかも自信がありません・・・

読書日記音声ファイル版、MP3で約5.6MB、時間は6分11秒

色々反省箇条書き

・カラオケ屋に一人で入ろうとするとものすごい怪訝そうな顔で見られます。

・コンセントは無いので内蔵バッテリーが持つ間に収録しないといけません。

・つか高々6分の収録に1時間半もかけるか普通?

・2ちゃんの「〜板」は「いた」って読まないと駄目(全部「〜ばん」って読んでしまいました・・・・)

・酒をもう少し入れて精神をゆるめてやるべきでした。カクテル二杯じゃだめです。

・滑舌悪すぎ。せめてもうちょっとゆっくり喋るべきでした・・・

12月2日

こないだのベラルーシ料理店で見かけたウェイトレスさんのイラストをアップ。まぁあんまり似てない

野中「ふぉほぉおーーーー、イイ!イイヨー!!」

ってあなた3次元は駄目とかいってませんでした?

野中「2次元にダウンコンバートされれば問題なしーーーー!!!」

・・・・。

 


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