「羊のうた」手直しを探してみました。


冬目景「羊のうた」単行本4巻の雑誌掲載時との違いを台詞を中心にまとめてみました。

ただし、自分の手元にはバーズの1999年8月号からしか雑誌掲載分が無いため単行本の第24話からしか比較が出来ません。

ページ

単行本

雑誌掲載時

111ページ

八重樫「!」

(同じエクスクラメーションマークですが手書き文字です)

174ページ

一砂「………」水無瀬「……で」

(ページ順序に編集がかかっています。雑誌掲載時は11月号の16ページ目)

1コマ目の一砂は台詞なし

2コマ目水無瀬「………話を戻そう」

178ページ

水無瀬「彼女は人前で発作が起きるのを極度に恐れていたからね」

「彼女らしい選択だよ僕は彼女をよく知っているから何も言えなかった」

(ページ順序に編集がかかっています。雑誌掲載時は11月号の14ページ目)

水無瀬「千砂くんに訊いてもなかなか本当の事言ってくれないからね」

「同情されるのが嫌だから一人で我慢してるんだよいつも……」

179ページ

水無瀬「彼女が普通に生活するにはあの薬は必要だったんだ」

(ページ順序に編集がかかっています。雑誌掲載時は12月号の3ページ目)

水無瀬「彼女が生きていくにはあの薬は必要だったんだ」

180ページ

 

(ページ順序に編集がかかっています。雑誌掲載時は11月号の15ページ目)

181ページ

(追加ページ)

 

182ページ

 

(ページ順序に編集がかかっています。雑誌掲載時は12月号の4ページ目)

(雑感)

全てのバーズをスクラップしておけば良かったと本当に思います・・・・


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