マーブルクロス創刊号(1号)
発行日:1996年5月24日(書店に出回ったのは1996年4月20日頃か?)
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編集人 |
高柳義也 |
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発行人 |
山本富洋 |
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発行所 |
(株)小学館プロダクション |
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印刷・製本 |
株式会社美松堂 |
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監修 |
マーブルエンターテインメント・グループ・パシフィックリム・リージョナル・オフィス |
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翻訳 |
秋友克也 海法紀光 市川裕文 |
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編集 |
橋爪透 塩谷知子 小野修平 |
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企画構成 |
石川裕人 高貴準三(株式会社イオン) 松野本和広 |
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執筆協力 |
市川裕文 元山掌 |
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アートディレクション |
島田英明(バナナグローブスタジオ) |
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デザイン |
土井敦史 松倉真由美(バナナグローブスタジオ) |
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表紙 |
ウルヴァリン |
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2 |
「マーブルクロス創刊によせて」スタン・リー |
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3 |
編集部のあいさつ |
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4〜 | |
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9 | |
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10 |
(「インフィニティ・ガントレット」について) |
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11〜53 | |
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28 |
マーブルクロス ミニ-クリップ 「アダム・ウォーロックとは?」 |
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54〜78 | |
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79〜106 | |
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107 |
作者紹介 スタン・リー/メビウス |
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108〜111 |
永井豪インタビュー |
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112〜113 |
(イラスト集発売告知広告) |
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114〜117 |
「これがマーブルコミックスだ」(THIS IS MARVEL) |
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118〜119 | |
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120〜121 | |
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122〜123 |
「教えてウォッチャー!」 |
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124〜125 |
「読者コーナー」(VOICE OF TRUE BELIEVERS) |
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126〜127 |
「マーブル・ゾンビのページ」(BEWARE MARVEL ZOMBIES) |
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128〜129 |
(小学館プロダクションの広告ページ) |
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130 |
(目次) |
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131 |
(次号予告) |
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腰帯(表紙側) |
マーブル・スーパーコミックスが進化した! BANG! マーブルクロス誕生! X-メン、スパイダーマン、ハルク、マーブルヒーロー続々登場! 抽選で60名様にTシャツプレゼント |
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腰帯(裏側) |
マーブルクロス誕生!! 「X-メン」、「ゴーストライダー」、「バットマン/パニッシャー」など、アメリカン コミックスの人気タイトルで日本のマンガ界に衝撃を与え続けてきた マーブル・スーパーコミックス。 読者の熱い要望に応え、人気タイトルを同時掲載。 よりパワフルな「マーブルクロス」が誕生した。 小学館プロダクション 雑誌58110-27 ISBN4-7968-4081-8 C9979 P980E 定価980円(本体951円) |
(詳細)
「マーブルユニバースとは…?」(MEET THE MARVELS)
(著者不明)ヒーローチーム及びヒーローの解説。取り上げられているのは順に
スパイダーマン、X-メン、ジェネレーションX、ファンタスティック・フォー、ハルク、キャプテン・アメリカ、シルバーサーファー、アイアンマン、マイティ・ソー、ゴーストライダー、ドクター・ストレンジ、パニッシャー。
(著者不明)カプコンが製作したマーブル版権ものビデオゲームの解説。取り上げられているのは順に
パニッシャー(93年)、X-メン(94年)【サターン版の画面写真付き】、マーブル・スーパーヒーローズ(95年)【アーケード版の画面写真付き】
コミック「インフィニティ・ガントレット」(THE INFINITY GAUNTLET #1.92/6) 翻訳/秋友克也
ライター(WRITER)
ジム・スターリン(JIM STARLIN)
ペンシラー(PENCILS)
ジョージ・ペレス(GEORGE PEREZ)
インカー(INKERS)
ジョセフ・ルービンスタイン、トム・クリストファー(JOSEF RUBINSTEIN,TOM CHRISTOPHER)
LETTERS
JACK MORELLI
カラリスト(COLORISTS)
マックス・スキール、イアン・ローグリン(MAX SCHEELE IAN LAUGHLIN)
エディター(EDITOR)
クレイグ・アンダーソン(CRAIG ANDERSON)
エディター・イン・チーフ(CHIEF)
トム・デファルコ(TOM DeFALCO)
12ページの登場人物の紹介で取り上げられているのは
サノス、メフィスト、メンター、デス、エロス、ネビュラ、ドラックス、ファイアロード、ホークアイ、セルシ、ニック・フューリー、スクラル(種族名)
コミック「X-メン」(X-MEN #30.94/3) 翻訳/海法紀光
56ページの登場人物の紹介で取り上げられているのは
ライター(WRITER)
ファビアン・ニシーザ(FABIAN NICIEZA)
ペンシラー(PENCILS)
アンディ・キューバート(ANDY KUBERT)
インカー(INKERS)
マット・ライアン(MATT RYAN)
LETTERS
BILL OAKLEY
カラリスト(COLORISTS)
ジョー・ローザス(JOE ROSAS)
エディター(EDITOR)
ボブ・ハラス(BOB HARRAS)
エディター・イン・チーフ(CHIEF)
トム・デファルコ(TOM DeFALCO)
スコット・サマーズ、ジーン・グレイ、フィリップ・サマーズ、デボラ・サマーズ、ジョン・グレイ、エレイン・グレイ、ジョーイ・グレイ、ゲイリン・グレイ、ケーブル、アレックス・サマーズ、レイチェル・サマーズ、セイバートゥース
コミック「シルバーサーファー」(SILVER SURFER#1.88/12)翻訳/市川裕文
81ページ脚注では
となっているが、本文では以下の通りである
ライター
スタン・リー
アーティスト
メビウス
カラリスト
メビウス、ジョン・ウェリントン
エディター
マーガレット・クラーク
エディター・イン・チーフ
アーチー・グッドウィン
80ページの登場人物の紹介で取り上げられているのは
STORY by
STAN LEE
ART by
MOEBIUS
EDITORS:
ARCHIE GOODWIN & MARGARET CLARK
CONSULTING EDITORS
TOM DE FALCO & R.J.M. LOFFICIER
COLORS by
MOEBIUS & JOHN WELLINGTON
シルバーサーファー、ギャラクタス、コルトン、エリナ
「マーブル・メディア情報」(MARVEL IN MEDIA)
取り上げられているトピックスは
「アイアンマンTV放映開始!」
1996年4月1日から 毎週月曜午後6時、NHK衛生第2放送、アニメ、全26回予定
登場人物及び声優は アイアンマン(江原正士)、ウォーマシン(玄田哲章)、レディマジック【スカーレット・ウィッチ】(高田由美)、スパイダー【スパイダーウーマン】(潘恵子)、ホークアイ(中村大樹)、センチュリー(納谷六郎)
(【】内はいわゆるコミックス内での呼称)
「スパイダーマン現る!」
子供向けニュース番組「キッズニュース」(テレビ朝日系、ケーブルTV、CS放送)内の海外ニュースのレポーターとして。
コスチュームは円谷プロ
「ジェネレーションX、TV化!」
アメリカでの話題。制作:ニューワールド・ピクチャー社(マーブルの系列グループ)、放映:フォックス・ネットワーク、監督:ジャック・ショルダー、キャスト:バンシー(ジェレミー・ラッチフォード)、エマ・フロスト(フィノラ・ヒューズ)、ラッセル・トレッシュ(マット・フリューワー)
1996.2.20にスペシャル版が放映された。
「全米コミックス最前線 vol.1」(FROM THE STATES)
取り上げられているトピックスは
「マーブル対DC」、「ジム・リーがマーブルに復帰」、「スーパーマンの原作者、ジェリー・シーゲル死去」、「バットマンの新作映画にアーノルド・シュワルツネッガーが出演」
読者からの質問にウォッチャーが答えるという形のQ&Aコーナー。質問は以下の3つ。
Q1「Xメンのコードネームの意味を教えて下さい」
Q2「レガシーウィルスはストライフが造ったということですが、いつ撒いたのですか?」
Q3「Xメンのメンバー達は無職のようですがどうやって生活しているのですか?」
「MARVEL SUPER COMICS No.24」の記述あり。このシリーズのNo.23は「X-MEN」の17巻である。