ガンパレード・マーチ
…いつもならイラストから入るのですが、今のところは何も描いていません。描いてみたいなぁと思わせるキャラがいるかどうか、それでこのコーナーの去就が決まります。
とりあえずゲーム内の時間に即したプレイ日記でお茶を濁しておきます。
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1999年3月4日
ゲーム開始。チュートリアルの初めの初めのような一日。クラスメートにショート無し。ち。先生方はショートですが、癖ありすぎ。お昼は「味のれん」でコロッケ定食。芝村舞が嫌な感じなので第一印象を最悪方面に入力したのになぜかバンバン話しかけられる。髪を切って出直してきてください。あと壬生屋未央さんは私的に「月天」と呼ぶことにします。
1999年3月5日
チュートリアル2日目。いつ頃取り説に出てくるいろんなキャラが揃うのでしょう?お昼は自分で作ったサンドイッチ。
1999年3月6日
人型機械(これを戦車と強弁するのはどうかと思う)に乗り込んでの戦闘訓練。復座型でガンナーが舞。どうせ敵の方から寄ってくるだろうと思ってマップの端っこをこそこそ移動していたらメタル教官から「さっさと敵に突っ込めボケ」と怒られる。2体撃破したら訓練終了。
1999年3月7日(強風)
クラスメートの滝川に街を案内してもらう形でチュートリアル。ジャンク屋では特に買い物無し。月天(壬生屋)さんにあって印象の入力を求められる。特に思うところもないのでほとんど目盛りを動かさずにそのままスキップ。舞が来たので逃げるように去る。とにかくこの人嫌。話したくない。滝川と「味のれん」でご飯食べて終わり。
1999年3月8日(強風)
2回目の戦闘訓練。滝川の機体ともう1台が一緒。まごまごしているうちに1体しか撃破できないまま終了。
1999年3月9日(強風)
なんで天気がこんな風なんでしょう。3回目の戦闘訓練。1ターンの間に細かく自分の行動を入力できるモードのチュートリアル。話を聞いているだけだとずいぶん難しく感じられたこのモードですが実際にやってみると特にそんな感じはなく、意外にすんなり受け入れている自分が。滝川の機体と一緒に出て敵12のうち8を撃破。
1999年3月10日(強風)
…天気これしかないのかな。4回目の戦闘訓練。敵が攻撃してこないので移動して攻撃していればなんとかなります。適当にやっていたらこなせました。
1999年3月11日(強風)
学園生活の合間にいろいろとゲームについてのチュートリアルが挟まるがどうにも消化不良。なので、昼休みは屋上でぼんやり突っ立っていたり、休み時間も窓辺でぼーっと外を見ていたり。どうにも自分を持て余すような。視線ビームも怖いし(というか視線恐怖の人は絶対このゲームに触れるべきじゃないです)そんな中なんかのはずみで舞がトコトコ着いてくるようになってしまいました。どうにも怖いので振り切ろうといろいろしていたのですがどうやらいつの間にか自分の方から誘ったことになっているようです。「???」の気持ちを抱えたままマップ画面で「家に帰る」を選んで帰宅。まだなんかいろいろできるのでしょうが、まぁ仕方ないかな。
ところでまだショートの女の子が出てこないのですがなんかバグかなんかでしょうか? 1999年3月12日(強風)
…バグじゃなくて。20日まで待ちなさいと、そういうことでした。親切に教えてくださった方に御礼。
さて、今日もチュートリアルかなと思っていたら卒業試験でした。12ターン以内に敵を全滅させるというのが課題。ミサイルの使いどころがよく分からなくて後の方で使ってしまったりしたので結局10ターンかかってしまいました。もっと早めに使えば少なくとも1ターンは短縮できたのかな。
これから…どうなるんだろう。今までは攻撃してこないダミーだったのですが次からはモノホン。ボッコボコにされるのが目に浮かぶなぁ。
…あ、サンドイッチ腐ってる…
(親切な御方へ)
「GPMお釈迦様の手のひら論」(いろいろ語弊があるやもしれませぬがこう表記させていただく無礼をご容赦下さい)、拝読させていただきました。確かに送り手側をお釈迦様に、受け手のわたくしたちを孫悟空に見立てれば、語ることさえはばかられる物があるという指摘はもっともでございます。しかしわたくしはこうも思うのです、ビデオゲームと言うものはやはりある意味受動的な娯楽でございます。そこで見立てをダンスに見立てることもあながち間違いではないかと、すなわち送り手側はダンスをリードする側、受け手はそれに添って踊るものであると見立てるのでございます。ここではGPMはどんなにわたくしたちがステップを踏み違えたり、よろけてみたり、拍子が合わなくたりしても平然と笑顔でリードを続け、ダンスを楽しませることのできる、そんな懐の広い殿方の様な物でございます。わたくしたちはリードに任せて楽しみ、さらにはその後同じくリードを受けて踊った者どうし、誉めるにせよくさすにせよ、相手を評しておしゃべりに興じる移り気な女子のようなものでございます。
そう、わたくしたちは移り気なものたちなのです。どんなに気に入った相手と深く遊んでもしばらくすれば別の相手と興じているのです。どんなに上手なリードを受けて楽しませてもらってもそれで向こうはこちらを未来永劫まで縛ることなどできません。ですから件の文に置かれましては「いややめておこう」と筆を置くのではなく、思うところを全て書き尽くしてしまってもなんらかまわないかと存じます。
お釈迦様は孫悟空に対し唯一絶対の者として君臨しましたが、GPMは、ひいてはアルファシステムはそのようなものとしてわたくしたちの前に立ち現れることなどできないのではと思うのです。
わたくしたちはうつろい流れてゆくものでございます、わずかの思い出とともに。