あぁ、久しぶりにこのコーナーに手が入ります(^_^;)。ウナです。えーっと1999年2月17、18日に幕張メッセで行われたアーケードマシンのショーであるAOUショーを見に行ってきました。かなり偏ったモノしか見ていなくて画像もありませんが、しばしおつきあいください。
1999.2.25 いろいろ間違いがあったみたいなので細かいところを修正しました。(^_^;)(「那由他」とかね・・・)
初めに
AOUショーのこと
毎年2月の、だいたいは第3週に開催されるアーケードマシン全般に関する展覧会です。会期は2日(水曜日と木曜日が多いかな?)前の日は業界関係の方のみが入場できる日、一般公開日は後の方の日となります。コンシューマーのショーである東京ゲームショーは最近もう殺人的な混雑でげんなりなのですが、こちらは平日にしかやらないこととアーケードマシンのみということで、わりとのんびり出来ます。それでも人気ゲームをプレイするためには結構並ばないといけないのですが。このショーの良いところはもちろん発売前のアーケードゲームにいち早く触れることが出来るということ。しかも入場料1500円のみで。そしてもう一つ、参考出品として出されているゲームや小さい会社のゲーム。これらの中にはそのまま発表されなかったりするモノもあるわけです。こういった「レアな作品」に触れることの出来るというのもこのショーに毎回性懲りもなく出かけていく理由であったりします。
開催日について、私はいつも「ゲーメスト」で開催日などの情報を得ているのですがNo.252(1月30日売り)を見ると予告欄に「・・・今回のショーは一般入場がないだけに・・・」などと書いて有るではないですか!そんなぁ!アンビリーバボー!一年に一回の楽しみがぁあああ!!・・・・いや待て、誤植の帝王ゲーメストの情報を鵜呑みにしてよいものか?(いや、よくない。)というわけで今度は「ファミ通」を買ってきたのですが・・・そこには「会期は2/17〜19の3日間、一般入場日は18、19の2日間」・・・はっきり言ってこれも胡散臭い。例年二日間しか行わないイベントを今年から拡大する理由が見あたらないんです。そんなわけですっかり途方に暮れてしまいました。平日に休みを取って出かけるのだからなんとしても早いウチに正確な情報が欲しいのです。結局幕張メッセのHPの行事予定表で確認し、おそらく18日だろう、(しかしこのメッセのHPでもなぜか予定表の中では「AOUショー98」とか書いてあって結構不安をかき立てられましたが)違っていても泣き言は言わないぜ!覚悟完了。休暇願提出。
しかし「ゲーメスト」、No.253(2月15日売り)で何かおわびと訂正でも入るかと思ったら全く何も。他の誤記事に関してはきちんと正誤表を入れたのにこの件に関してはしらんぷりなのデスか?「ザンギュラのスーパーウリアッ上」とかなら笑ってるだけですむけどこういうのは洒落ではすまないと思うのですが?
幕張メッセのこと
会場となるのは千葉県にある幕張メッセ。昔は他でやっていたようですがここのところはずっとここです。交通は京葉線「海浜幕張」駅から歩いて5分。関東圏にすんでいる人には言わずもがななことなのですが総武線にある「幕張」駅で降りても辿り着けませんのでご注意。さらに東京駅から京葉線に乗り換えようと思うと嫌になるくらいの距離を歩かされる事になるのでこれも注意。(私は川崎の方から出かけるので有楽町線の「新木場」まで出てそこから京葉線に乗り換えてます。)帰りは切符売り場が混雑しますのであらかじめ帰りの切符を買うか乗るところで往復切符を買うかしておくと後で助かります。
その他
五十音順メーカー別レポート(別タイトル:「公正さから13光年離れて」)
1.アタリ
五十音順なのでここが筆頭。(^_^;)。まずプレイしたのは「RoadBurners」というバイクレーシングモノ。サーキットメインではなく町中をコースにしているほうがメイン。パリの町を選んで並木や街灯にぶちあたり、カフェのイスやらテーブルやらをなぎ倒しながらバイクで疾走しました。会場においてあったのは音が絞ってあるせいでちょっと迫力不足なのですがまぁまぁいい感じ。
(追記)あぁしまった骸骨ライダーでプレイできるのにやらなかった(T-T)ゴーストライダー気取れたのにぃぃいいい。
続いて一部では出回っていますが「ガントレットレジェンド」。ゲーセンで見かけても前作をやっていないということで見送っていたのですが、ただな上に4人同時プレイ筐体になっているのでせっかくだからやってみましたが・・・他の人が4人同時プレイしていたのを途中で止めたらしくなんだか4人のキャラクターが隅っこの方で固まってザコにばきばき殴られてます。しばらく見ていればゲームオーバーになって最初から出来るだろうと思ったのですが一向に死ぬ様子が(^_^;)。
しかたないので戦士を選んで動かしてみましたが・・・他の人がついてこない。あたりまえですが。仕方ないので残りの人も自分で操作したりとかしていたのですがなんか悲しくなってきたので中断。
(追記)しかしおかしい・・・普通だったら時間と共にHEALTHの数字がぐんぐん減っていって終わるはずなんだけどなぁ。ショー専用の特別バージョンだったのかな?
続いて「War」3Dアクションシューティングですが・・・やはりメリケソ人の考えるコンパネはぁあああ、なんか納得いかぁあああん!!!右側にはバーチャロン風のスティック(トリガー付き)左側に十字配置のボタンが4つ。前後左右の移動はボタン。右左の回転上下を向き直るのはレバー。慣れない操作系のせいもありますがもう死ねる死ねる。非道いときは10秒ぐらいでライフゲージがゼロに。(T-T)
(追記)ショー会場でただプレイしているから良いようなモノをゲーセンで金払っていたら・・・・
2.アトラス
バストアムーブがありましたが通りがかっただけなので省略。
(追記)そういえばCAVEの新作シューティングがありませんでした・・・期待していたのに。
3.アルタ
三国戦記・・・というカプコンの天地を喰らう2のような(というかそのもの・・・)ゲームをだしてましたが通りがかっただけなので省略。
(追記)久々のベルトフロアゲー(「ファイナルファイト」タイプのゲームのこと)だったのでやってみようかと思ったのですがどうにも見ていて爽快感が感じられなかったんです。
4.エイティング
シューティングの新作「バトルバクレイド」がありましたが行列におそれをなしてしまってスルー(^_^;)
(追記)対戦格闘ならショーバージョンは1試合で終了とかにしてあるので並んでも良いかなと思うのですがSTGはうまい人が何人も並ぶともう・・・(T-T)
5.カプコン
開場して一番に向かったのがここ。お目当てはもちろんSTREET FIGHTER III 3rd STRIKE fight for the futureの追加キャラのショートの娘だぁああああ!(相変わらずです(^_^;)
(追記)名前は「まこと」。ゲーメストNo.253(2月15日売り)では性別不明なんてことになってますがちゃんと女の子です。ちなみにレミーは男。トゥエルブは(ネクロ+オメガレッド+WHのデュオ)/3、Qはまんま「ロボット刑事K」。しかしいいのでしょうかQ、「ヴァンパイア」のタイトルで手塚プロから難癖つけられたとかいう話しを聞いたことがありますが今度は石ノ森プロからなんか言われそうですよ・・・
開発42%ということで追加キャラはスーパーアーツ1種類、コマンド技はインストの欄にまだ空欄があると言った状態ですが結構遊べます。
(追記)で、結構遊べるのはいいのですがなぜこうもケンを使う人間が多いのでしょう?分かりますよ、「自分の持ちキャラがどう変わったかなぁ」ていうのを確認したい気持ち。私もエレナさんがどう変わったのか知りたくて一度使いましたよ。でもね、ここはゲーセンじゃなくてAOUショー会場ですよ、せっかく新キャラに触れる機会があるのに全然それにふれもせずにひたすらケソを選んでブロッキングも出来ねぇくせに「たつまきせんぷーたつまきせんぷーしょーりゅーしょーりゅーしんりゅーけーん」で新キャラの感触を味わおうと試行錯誤している人をボコにしている馬鹿!てめーだよてめー!!おめーのそれは明らかに「自分の持ちキャラがどう変わったかなぁ」の確認じゃねーだろ!そんなことやりにわざわざ幕張くんだりまで出てくんな!!
今回の目玉はやっぱり復活なった春麗でしょうか。技のグラフィックの一つ一つにカプコンの気合いみたいなものが感じられました。いやほんとしゃがみのグラフィックからしてなんか凄い格好で座っているし、そこから蹴りに移るときのモーションとかもう。言葉じゃ言い表せません。
(追記)確かに座りポーズは変に足を捩った格好なのですがこの格好のおかげでスピニングバードキックへ移行するグラフィックが今までの「一旦開脚で逆立ち→飛行(^-^)」から「座っているときの足の捩りを戻す勢いで飛び出す」に変わり、なんだかいい感じです。
もう一つカプコンでお目当てなのが冬目景キャラデザのSTG「ギガウィング」。結構期待して長い時間並んでプレイしたのですが・・・うーん・・・まぁカプコンじゃなくて匠コーポレーションなんですから19XXのようなカプコンテイストを求めるのはナニなのですが。ドドンパチのボスと同じ様な弾のばらまきをしてくるボスがいたのにはちょっと辟易。
あとスコアのインフレっぷりが(^_^;)。なにせポスターのコピーが「兆点をめざせ」。実際、私の前にプレイしていた人が5or6ステージぐらいまで進んだのですが本当にスコアが最後の集計画面で
1兆3820億5471万2650点 とか表示されるんです。(^_^;)私?私は百億の位までしかいきませんでした(2面で死亡)・・・しかしこんなスコアシステムにしてどーしようと言うのでしょう。このままインフレが続いたらシューターの会話は
「くっそー今日も恒河沙どまりかー」
「やっぱ一面で穰まで稼がないとだめだって」
「全一って今いくつぐらい?」
「先週那由他に突入したみたい、でもなんかバグで無量大数がでたとか」
「げ!じゃあ集計打ち切り?」
とかなるのでしょうか?だめです!無量大数より先は日本語表記出来ないんですから!お願いしますよ!(誰に?)
後はパワーストーンがありましたがもうアーケードで出回っているのでスルー。ストライダー飛竜は残念ながらビデオのみでした。が、ポリゴンで出来たステージをがしがし進んでいく様は飛竜そのものなのでファンのひとは期待しても良いのでは?ただ画面を見る限りはどうやらPS互換基盤で作って居るみたい・・・・
ここではバッグを並んで入手しました。(今回バッグの配布はカプコンとコナミだけでした)西村キヌさんの春麗が大きくプリントされていて個人的にはかなりお気に入り(^-^)
(追記)コナミはフルカラーで「ギターフリークス」の写真を入れてきているのに対し、カプコンの方は普通の茶封筒と同じ材質の袋で、メーカー名も単色印刷、春麗のイラストも白黒2色と背景の小豆色、やはりカプコン苦しいモノがあるのかな・・・
あとブース内でファンクラブであるCFCの入会手続きが出来るようになっていて、ここで入会すると春麗のテレカがもらえるようになってました・・・・あぁああああしまったぁあああこんな事なら出がけにわざわざ郵便局によってCFCの入会手続きなんてするんじゃなかったよぉおおお(T-T)
6.コナミ
山嵜さんが日記でチェックしていた「ギターフリークス」。やってみようかと思ったのですが行列におそれをなしてスルー(^_^;)。ちょっと気になったのはギターがフルサイズじゃないことかな。(一回りちいさい・・・まぁ「ぞーさん」よりは大きいけど)これとは別に感心したのは「ドラムマニア」(もう電子ドラムそのもの)ってーのが参考出品になっていて、この「ギター」と「ドラム」でセッションが出来る!
ときめかなくなってどうなるコナミ?とおもったら怒濤のこの音楽展開。・・・・・でも基本的には同じか(^_^;)
(追記)セッションということでいえば「DDR」と「ビートマニア」も接続できるようになるんだそうです。
さて、音楽ゲームの方は出遅れている私なのでコナミブースを去ろうかと思ったのですが、参考出品でイカスガンシューティングをみかけました。コナミのガンシューティング、最近は出来の不自由なのが多かったわけですがコレは違う。いや参考出品だから違うと思いたい!ぐらいでしょーか(^_^;)タイトルは「サイレントスコープ」H&Kのセミオートの狙撃銃を模したガンコンに暗視スコープ風のちょっと大きいスコープがのっかって「筐体に固定されて」(ここ重要(^-^))ます。
(追記)ここんとこコナミが出していたM16もどきの銃はみんな手で抱えて持たないといけません、しかも振動するのでかなり早く疲労が来るんです。だからこそ筐体に固定されていることは重要なポイント。
画面は他のガンシューティングと同じですが、スコープを覗くとスコープの中にもう一個小さいモニターがはめてあってそこに移っているのは目の前の画面の望遠画面なんです!
たとえば1面では自分はビルの屋上に陣取って下の道路にいるテロリストを狙撃するというシチュエーションなのですが、目の前のモニターには普通にビルの上から眺めた様子が写っているだけで、人間は豆粒ぐらいにしか表示されていません。ここでそのうろうろしている豆粒のある方向に銃を向けてスコープを覗くとレティクルと一緒に拡大された目標が見える!!ここでねらいを付けて(頭とかを狙えば高得点)引き金をひけばスコープの中で弾に当たった目標が倒れるところまで再現されます。
文章で書くとうまく伝わらないかもしれませんがこの感覚、本当に今までのガンシューでは味わえない何とも言えない不思議な感覚です!気に入りましたマジで。映画「プライベート・ライアン」で狙撃兵の人いましたよね、あの人が活躍するシーン、そこをゲームで追体験できると言えば映画見た人には分かってもらえますか?
今までのガンシューとは異なって「連射して弾ばらまいた人が勝ち」とは180度違った方向からアプローチしてここまでまとめたコナミ、すいませんもう「ときメモ屋」なんて蔑称はつかいません、いやほんと。
(追記)一応ナムコの「ガンバレット」、今回出品の「ガンバアール」の一部には「一発でしとめる」タイプのモノがありますがそれは全体の中の一部でしかありませんし、あのコントローラーの照門と照星ではねらいを付けることにあまり意味がないですし。
スコープを使ってねらいを定めるのならゲームとしての難しさは何で醸し出すの?という質問がありました。サイレントスコープは難しさの要素として3つの方向性を持っていると考えられます。
1.動き
ビル街のステージなどではボス扱いでヘリコプターやハリアーが出てきます。それぞれヘリコプターはローターの付け根(なんとまぁマニアックな(^_^;))ハリアーは操縦しているパイロットにそれぞれヒットさせないといけません。(ちなみに見事頭にヒットさせるとモニターの方にエフェクトとして「レントゲン撮影風の頭蓋骨with眉間に穴」なんてのが表示されます)
さらにステージが進むとカーチェイス中の車から相手を狙撃したりなんてのも。
2.ねらいの正確さ
私がショーでプレイしたときはスタジアムで「人質を抱えた犯人がゲートから入ってくる所を狙撃せよ」というミッションがありました。スコープの中で犯人は人質の後ろ側なのでねらいを付けるのに滅茶苦茶緊張します。
3.索敵の素早さ
夜のビルの窓を探して最初に指定された二人のターゲットを見つけて狙撃せよっていうミッション。一人は見つけましたがもう一人が見つけられずにゲームオーバー。
こんな所でしょうか。もちろんあまりもたもたしていると敵に気づかれるて撃たれ、ライフが減ります。先の面になるとこの気づくまでの時間もどんどん短くなるのでしょう。(そこまで行けなかった・・・)
(おまけ)ライフを回復する方法は・・・ときどき美女が視野にはいることがあるのでそうなったらずっと視野に納め続けて一定時間たつとライフアップ(爆)・・・・まだコナミにはリハビリが必要かも(汗)
参考出品なので正式に出荷されるか不安ですが是非出て欲しいです。んで「連射して弾ばらまいた人が勝ち」(個人的にはこの方向性あまり好きじゃないんです、HOD→HOD2への流れとか。LAマシンガンズくらいやってくれるのなら良いのですが)とは違う「一撃必殺」のキモチヨサを世に広めて欲しいと願うものであります。
なんか一人で盛り上がっちゃって無様ですが今回のショーで2番目に気に入った作品です。(1番は後ほど)
7.セガ
(1番は後ほど)なんて書いて於いてすぐです。今回私の死ぬるほど超絶お気に入りナンバーワンゲームはこれ、
「クレイジー・タクシー」 町の中でお客を拾って目的地に届けてまた客を拾ってを繰り返す、文章で記すとなんか素朴なゲームですが、以下の理由で今回私のAOUショー最強ゲームとなりました。
1.グラフィックがよい!
NAOMI基盤使用で表現されたカリフォルニアチックな町が舞台。(ハーレーありましたよね、あれと大体同じ様な町だと思ってください・・・若干こっちの方が規模としては小さいかな?)DCソニックアドベンチャーのエメラルドコーストとか見れば分かりますがこういうシチュエーションの表現にはやっぱ強いですわ。>NAOMI基盤
突き抜けるような青空、海、本当にぐっと来ます。車も50〜60年代風のアメ車オープンカー4種類、それぞれに若僧(2種類) 姉ちゃん 親父 で4種類のドライバー。おすすめは渋い親父。客との会話(全部英語ですが)もなんかいい感じ。
2.BGMがよい!
洋楽から離れて久しいのでバンド名とか言われてもワカラナイのですがどうやら有名バンドなようです。何はともあれ初っぱなからノリノリで大変よろしいです。
3.クーリエチックなゲーム性がよい!
「クーリエ・クライシス」って言うゲームがあります(PS、SS両方で出てます)これは自転車に乗ったメッセンジャーになって町の中で「メッセージ受け取り」→「配達」を繰り返すゲームなんですが洋モノであることもあってかなりフリーダムなシチュエーションがてんこ盛りなんです。たとえば道行く交通人がじゃまなら・・・「はねてしまえばよい」。何かうざったい車が止まっているなら・・・・「その上で何度もジャンプして屋根をつぶしてしまえばよい」などなど。全く持ってフリーダムで本来の目的を忘れそうなほどなのですが、
同じくこのゲームも町の中で人をはねる以外はやりたい放題にやれます。(人は勝手に逃げてしまいます)カフェテリアのイス&テーブルだろうがポストだろうがゴミ箱だろうが電話ボックスだろうがナニをぶっ飛ばしても全然オッケーです。(^-^)
たとえば行く手にじゃまな車が横切ろうとしているします、タイムのロスを気にしなければ体当たりしてオッケーです。基本的にこっちが勝ちます。そのままごりごり押し続ければ相手の車を横転させることも可能です!その他ショートカットのために立体駐車場や立体交差点からダイブしたって全く問題有りませんし、もちろん車の耐久力の設定なんて野暮な物はありません。あるのはただひたすらに時間内に客を届ける、これだけ。
このようなフリーダムなゲームですがただ、客を拾うときと降ろすときは目標地点内で完全に車を止める必要があります。しかし、フルブレーキングして急ハンドル切って必要ならギアをバックに放り込んで車をがしっと止め、そこからまたフルアクセルで発車して・・・というのは非常にメリハリがあっていいです。(この辺りはクーリエ・クライシスには無い部分です)
前述のように人をはねられないので残虐行為手当は支給されませんが危険行為は点になります。車と車の間の隙間をぎりぎりで抜けたりすると危険行為手当がスコアに入ります。
4.筐体はちょっとアレか?!
一言で言えばナムコの「テクノドライブ」、アレです。アップアライト筐体で床にアクセルとブレーキ、手元にハンドルとギア(前進と後退のみ!)。立って運転します。開発チームのデモプレイも見ましたがドリフトやらロケットスタートやらガンガン決めてましたので慣れればこのタイプでもかなりいけるんでしょう。
というわけで、セガの他のゲームには目もくれず、こればかりやってました。
8.テクモ
ビデオですが初めてみましたよ、「ライジング斬・ザ・サムライガンマン」これは、すごい。(^_^;)惜しむらくはもうちょっと見栄の切り方、カメラの取り方を力入れて欲しいなぁ・・・
9.ナムコ
プレイできたのは「恋愛クイズ ハイスクールエンジェル」と「ガンバァール」のみ・・・・クイズの方は・・・うーん・・このシステムだと好みの女の子との相性を上げるためにはわざと間違えないといけないってことなんでしょうか?はっきりいって「虹色町の奇跡」の方がまだ何倍かましです。
「ガンバァール」の方は特にコメントすること有りません(^_^;)
というわけで終わりです。他にもメーカーあったのですがスルーしてしまったので特に書くことがありません(^_^;)
今回のショーは自分の琴線に触れるゲームがあってホント、行って良かったです。
最後まで読んでくれたあなたに多謝。