里見に何が起こったか 〜その1〜
ストーリー紹介…といっても大したものではありません。っていうかこんなものが必要なのかも分かりませんがどんなストーリーなのかを把握するために簡単にまとめてみました。
色々なところで突っ込みたくなりますがそれをやっているときりがない(^-^)ので淡々と進めます。また、「1.オープニングタイトル」などと番号が振ってありますがこれは私が整理するためにつけた便宜的な物であることをお断りしておきます。
1.オープニングタイトル
タイトルの一枚絵、繰り返す波の音。
2.キャラクターの名前決定
プレイヤーが干渉出来るのは以下の3人。デフォルトの値はそれぞれ…
ゆめわか HP70 MP10 ふつうびと とし12
ようすけ HP108 MP18 てつだい とし15
ラブリー HP75 MP5 ふつうびと としいぬ
これらを決定した後ヒロインの選択。
「あなたの好みのタイプはどっち?」
イズミ…16才。一見おとなしそうだが好奇心旺盛。エスパーの潜在能力あり。
千夜…14才。城で若君役をしている家老の娘。まだ少女だが神秘的な魅力がある。
どちらかを選択するとタイトルクレジットが始まり、選んだほうのヒロインのナレーション(しま ひろこ さんの二役ですが)が流れます。
3.旅立ち
海辺で釣をしている ゆめわか と ようすけ。壷が流れてきてゆめわかの方に引っかかります。それを持って自分の家へ行きます。母親と会話して自分の部屋で一度寝ると母親が失踪しています。置き手紙からの情報でヘッケル博士を訪ねることが必要なことが分かります。また母親の部屋の日記からはヘッケル博士がいさなやのおみやげが好きであること、ゆめわかの誕生日が6月13日であることと云った情報(いずれもストーリーの進行に必要)が得られます。また日記を読むことで「きんこのかぎ」を入手できます。
4.タテヤマーナ
ヘッケル博士の研究所に入るためにいさなやで「おみやげ」(5まい「まい」はこのゲームの中での通貨単位)を購入し、ヘッケル博士の研究所へ向かいます。また、「きんこのかぎ」を持った状態で銀行のカウンターにいる人(上側)に話しかけ、「ときのティアラ」を手にいれておきましょう。
ヘッケル博士に会うと壷のメッセージを解くことを強要され、通信装置「リスコム」を貰います。するとようすけから通信が入り、「しろあとこうえん」に来るように言われます。
5.城跡公園
ここでようすけが仲間にくわわります。図書館のコンピュータで壷の謎が分かるとのこと。さっそく図書館へ向かいます。
補足:資料館でも少し情報が入手できます。
「ときのティアラをもて」「男一人、女一人、なかまをあつめよ」「いち、みぎした」「に、ひだりうえ」「さん、みぎうえ」「よん、ひだりした」
これもすぐに必要になります。
6.図書館
コンピュータ室の暗唱番号は「0613」(ゆめわかの誕生日)です。女の子(イズミ)の隣のコンピューターを使用しているとイズミがからんできます。ノコギリ山で待っていると言われます。欲しいデータはイズミが持っているとのことなので行かない訳には行きません。
7.ノコギリ山
イズミと戦闘になります。勝利すればイズミが仲間になります。(仲間にするかどうかを「はい」「いいえ」で尋ねてきますが、「いいえ」を選んでもループするだけです。)
イズミから壷に温泉の源泉水を入れるとメッセージが浮かび上がることを教えて貰います。
8.温泉へ
ぞろぞろと男湯の方に入って行っても問題ありません。奥にある源泉で壷に源泉水を汲みましょう。「ときのどうくつ」へ行かねばならないこと、「に いち よん さん」の順に印を踏んでから真ん中に立つ、といったことが判明します。
9.時の洞窟へ
「はまぢゃや」に入る手前の画面左の階段から「ときのどうくつ」へ入ることが出来ます。資料館と壷の情報から印は
2 3
4 1
の並びでこれを「2→1→4→3」の順に踏んで中心に立てばタイムスリップします。