里見に何が起こったか 〜その4〜


21.港町

北の大陸の港町、「センノクラ」にたどりつきました。町の北の神社で縁日をやっています。この先のカニヤマ城の城主が「みずのまきもの」を持っているようです。カニヤマ城には船でも行けるようですが今は海賊が出るので山を越えていくことになります。

22.山間村

町の外へ出て洞窟を抜けると村にでます。ここにはサヤのおばばの双子の姉がすんでおり、「ハイドウ」の術(行ったことのある街に瞬間移動できる)がもらえます。

23.カニヤマ城

山間の村を抜けるとカニヤマ城に出ます。ここで「みずのまきもの」「しょうわるしょうにん」「アオキンド」にだまし取られてしまったことがわかります。アオキンドは巻物を海賊のヌーに売り渡すつもりのようです。

またここで「センノクラ」にある船を自由に使って良いと言われます。

24.入り江

「センノクラ」に戻って出港。船の名前は「ゆめわかまる」です。右上の方に進むと「いりえ」に到着します。

入り江にいる人間からここで海賊のボス「ヌーのスー」「アオキンド」が会談をしていることが分かります。入り江の洞窟に入っていくと、アオキンドがヌーのスーに巻物を渡しているところです。ヌーの部下との戦闘後、画面が暗転しサヤがスーにさらわれてしまい、またゆめわか達は洞窟に閉じこめられてしまいます。しかも「からくりバクダン」が仕掛けられており、20歩あるくとそれが爆発してゲームオーバーになってしまいます。

ここの答えは4つある宝箱の一番左「てつのハンマー」を取れば鉄格子を破ることができます。洞窟の外に出て小屋に行くとスーの部下が残っており、スーとアオキンドは「イサナジマ」にいるという情報が得られます。

25.再会!ようすけ

入り江から先に進むと停泊中の船が見えます。これがスーの船のようですが近づくと発砲してくるので手に負えません。仕方なく戻ろうとすると白い鯨が現れ、そこにはオキノシマではぐれたようすけが乗っています。ようすけを加え、リスコムでイズミと連絡を取り相談するとイズミがタテヤマーナ潜水具があることを教えてくれます。

26.現代へ

船の上からイズミの力で里見にテレポートした一行は町の地下にある「ときをこえるながれ」を使って現代に戻ります。時の洞窟から「はまぢゃや」に行って「せんすいぐ」(200まい)を購入したら過去へ戻ります。

27.海上戦

再びイズミに「ゆめわかまる」へ転送してもらい、スーの船に潜入しようとしますがきゅうぼうが「海のみずはにがて」なため残ります。(かわりにようすけが入ります)スーの船の中でアオキンドを倒し、隠し階段を通ってスーのところへ。あやつられたサヤと戦闘の後、スーと戦闘。

ようすけの鯨が船に体当たりをしてスーの船を沈めようとしますので船を離れると真のスー(大だこ)が現れます。(この直前でようすけがパーティーから離れ、サヤが再び加わります)真のスーに勝利すると「みずのまきもの」が手に入ります。ようすけは「イサナジマでまってる」の言葉を残して去ります。

 

28.というわけだよ!

イサナジマに到着。どうやらようすけはこの島に残ることに決めたようです。島にいる「里見のことをしっているおばあさん」から「コノサキの山」「ソノサキの山」の情報を得ます。

30.中州

イサナジマを出てさらに上へ行くと「なかす」に出ます。ここで

「”ヒハとウハをもて、てんにはしをかけよ”」

「ヒハはコノサキの国、ウハはソノサキの国にある」

という情報を得て、さらに上へ。

 

31.ヒの村

ここに生えている「ヒの木のハ」「ヒハ」のことであることが分かります。しかしこの村では採り入れが終わってしまい手に入りません。行商に出た人を探すよりないようです。

町の外に出ようとするとリスコムが鳴ります。イズミではなくヘッケル博士からです。タイムマシンを完成させた博士はこの近くの村に来たようです。

 

32.河口の村

ヒの村を出て上へ進むと「かこうのむら」に到着します。「ヒハ」を売る行商はここにもいませんが、「このさきには」いないとのことです。他に得られる情報は

「山の竹薮の中に里見のお宝を隠した」

「この先には人を食う部族がすんでいる」

といったことです。

「ヒハ」センノクラの縁日にいる行商から手に入ります。「ヒハ」を手に入れたら再びこの村に戻って上をめざしましょう。

 

33.今日はカニバル

「かこうのむら」の次の村にはいるといきなり住民に捕まってしまいます。ここが人食いの村だったようです。捕らえられ、住民が「カミサマ」と呼ぶ人のところへつれて行かれますがその人はタイムマシンでやってきたヘッケル博士でした。

ヘッケル博士から「ウハ」についての情報が得られます。「ウハ」とはこの村の先の森に棲んでいる「ウハムシ」の羽のことのようです。

34.空に架ける七色の橋

「ぶぞくのむら」を出た森の先に大きな虫がいます。これが「ウハムシ」です。戦って倒すと「ウハ」を手に入れることができます。森を抜けると「ソノサキやま」に出ます。石段を登り詰めると山頂に祭壇があります。

(「ウハ」はここへくる途中に強制的に入手できますが「ヒハ」を持たずにここへくることも可能です。ただし、その場合は当然ながらなにも起こりません)

「ウハ」「ヒハ」を揃えた状態で行くと山頂の祭壇から虹が架かりそれを渡っていきます。渡り終えると虹は消えてしまいます。

(「ハイドウ」の術を使えば戻れないこともありませんが、その際は「ヒハ」「ウハ」をもう一度揃えなくてはなりません

 

35.父と真実

虹の橋を越えたところの竹林の出口に光る竹があります。調べてみると「てんのまきもの」が手には入ります。(目立たないので見落とし易いです。ここで手に入れておかないと先でとおせんぼを喰らうので必ず取っておきましょう)竹林をぬけ、さらに上へ向かうと山寺にたどり着きます。ここで今まで集めた3本の巻物の正体が明かされます。

 

この3本の巻物は通信装置であり、3つ揃えることで死んだゆめわかの父親の記憶と接続できるのです。そして父親の記憶から全てが語られます…

(以下はゲーム中のゆめわかの父親の台詞です)

「それはわたしが かりをしていた ときの はなしだ。きつねをおって山ふかく まよいこんだ わたしは、たおれている ひとりのむすめを みつけた。かのじょは とてもかわったかっこうをしていたが、うつくしいむすめだった。わたしは そのむすめを しろにつれてかえった。かのじょは ミヤと名のった。わたしは、ミヤからふしぎなはなしをきいた。

このホシにはじかんをコントロールしている石が ちちゅうふかくにあり、(たしか”ときのカナメ石”といっていたが・・・)その石を手にいれたものは、このホシをしはいしてしまうであろう・・・と。

うちゅうには大きくわけて2つのしゅぞくがいる・・・・、

”とき”をついやすことしかできないしゅぞくが たいはんなんだが、そのなかに”とき”を生むちからをもっているしゅぞくが いるそうだ・・・。やがてわたしとミヤとのあいだにひとりの男の子が生まれた。そしてまもなく、あるまんげつのばんに てがみと、かみかざりをのこし、ミヤはとつぜんいなくなってしまった。てがみにはこうしるされていた。

『まもなくわたしをおってくるものが いくさをしかけてきます。わたしたちの子、ゆめわかも、ねらわれることになりましょう。ゆめわかは よのなかのへいわと、”ときのカナメ石”をまもる人として、生きのびねばなりません。まんがいちのときは、この”ときのティアラ”のちからをつかい、ゆめわかを里見のちかどうくつよりながしてください・・・”ときのカナメ石”はみずうみのそこふかくにねむっています。』

ミヤのいうとおり ほんとうにいくさがはじまった。

あいてはどこからきたものなのか・・・、今になっておもえば、ミヤは”とき”を生むしゅぞくで、ヤツらは”とき”をむさぼるれんちゅうだったんだ!

ゆめわかはねらわれ、わたしはミヤののこした”ときのティアラ”をつかい、わが子ゆめわかをちかどうくつよりながすことにした。いつの日か、ゆめわかがぶじにもどってくること、そしてよのなかのへいわのために たたかってくれるであろうことをしんじて・・・これをしるす。・・・・わかったな!」

(ここで「はい」「いいえ」の選択肢がでます。「いいえ」を選ぶと「それはわたしが かりを・・・」のところから繰り返しになります。「はい」を選ぶと続きます)

「ゆめわか!だんじてときのカナメ石をうごかしてはならぬ! じくうかんにひずみが生まれ、セカイがほろびる!ゆめわか!・・・リッパになったな!これからがおまえのほんりょうをはっきするときだ!たのんだぞ!・・・父はいつでも、おまえをみている・・・・」

(と、これだけの内容が一気に語られます)

 

36.人生の最終目的地

山寺を出て上へ進むと巨大なあなを掘っている現場にでます。どうやらこの奥に”ときのカナメ石”があるようです。奥へ奥へ突き進むと…最後の敵「ヌーのヌー」がいます。

 

37.現代へ

ヌーを倒すとリスコムが鳴ります。ヘッケル博士からの通信で一足さきに帰るとのこと。また、ゆめわかの父が現れ「たねをまくのだ!」といって袋をもらいます。(洞窟の中から画面は一転し、虹の橋のたもとに変わります。ラブリーがそこら辺を走り回ると花が咲きます。BGMに「しま ひろこ」さんの歌「時を超えた恋人達」が流れています)

きゅうぼうは先ほどの穴の途中で出会った「ぴぃ子」とここで暮らすと言ってパーティーから離れます。また、サヤともここでお別れです。

虹の橋を渡り、場面は里見城へ変わります。

イズミに話しかけるとイズミもここに残るとのこと。

「おひめさまになれるなんてめったにあることじゃないもの!」

どうやら現代に戻るのはゆめわかとラブリーだけのようです。

ここでイズミに質問されます。「”ときのティアラ”はわたしがもっていてもいいの?」ここでの選択で「はい」を選ぶと”ときのティアラ”はイズミが所持することになり、「いいえ」を選ぶと”ときのティアラ”はサヤが所持することになります。タテヤマーナに帰る前にようすけに会いに行きますが、残念ながら海に出ているようで会えません。

「人の人生はほんとうにわからない」

(ゆめわかの台詞です)

 

38.最後の決戦

現代の自宅に戻ってきたゆめわかとラブリー。机の上には母親からの置き手紙があります。残念ながらもう戻ってこられないようです。

タテヤマーナの町に行くとなんと、町の住人はほとんどがヌーヌーの本山に行ってしまったとのこと。ヘッケル博士のところに行くとヌーは倒されたわけではなく、

「ときのカナメ石とともにじくうかんをさまよってこのじだいにやってきた」

とのこと。(ここでヘッケル博士がパーティーに加わります)ヌー本山に行くにはタテヤマーナを出て鉄道に乗っていく必要があります。そのための「きっぷ」はタテヤマーナの町の交番の地下の留置場にいる男から入手できます。

駅に着くとそこからヌーまでは自動で進んでいきます。

(追記:切符だけ手に入れてヘッケルを仲間にしないでいくことはできません。駅の入り口で

「なにか たいせつな ものをわすれてきたきがする」

となって先へ進めません)

神殿の奥でヌーと対峙します。ここで仲間が追加されます。37で「ときのティアラ」を渡していた方が現れてパーティーに加わります。

(ここで現れるときのサヤのパラメーターは別れた時のままです。一方イズミの方はかなりかなり前に別れているので別れたときのパラメータのままではありません、傾向としてはどうやらイズミの方が能力的に高いようです)

「しま ひろこ」さんの「流星のティアラ」が流れる中、最後の熾烈な戦いが繰り広げられます。

39.エピローグ

(ヌーを倒すと画面が暗転、ゆめわかが浜辺でつりをしているシーンに変わります。)

 

(居眠りをしているゆめわかをようすけが見ています)

ようすけ「ゆめわか! 何かつれたか?」

ゆめわか「えっ?・・・・・」

(ようすけの姿がミヤに変わります)

母「大きなおさかな つれましたか?ゆめわかさん?」

ゆめわか「母さん!・・・・・」

(ミヤの姿がが薄れて消えていきます)

ゆめわか「なんだぁ ゆめか・・・・」

    「みんな げんきで いるかなぁ?ラブリー?」

    「そろそろ・・・・かえろうか?」

(片づけてその場を去るゆめわかとラブリー、だれもいなくなった浜辺のシーンのまま、文字のみでゆめわかの父と母の会話が…)

 

父「ゆめわかは、ひとりでもだいじょうぶだろうか?」

母「何をいってるんです!ここまでひとりでなしとげたではありませんか!・・・・それに ゆめわかには たくさんの すばらしいなかまが いるじゃないですか?」

父「うむっ!」

母「ゆめわかには みらいがあります! そして、もっともっとおおきくなって わたしたちのもとへ かえってくることを・・・・・」

父「うむっ!しんじていよう!」

母「・・・・はい!」

 

(浜辺から海へとスクロールしていきながらイズミのモノローグが流れます)

 

この後、スタッフロールが流れ、

 

             (ロゴマーク)

Sound Technology Japan,Inc.

 

 

 

...to be continued

 

で、終わりです。


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