青空に 季節が移り 新しい風の匂いを嗅ぐたびに それぞれの瞬間に結びつけられた 君の言葉が あまりにも不意に 襲いかかってきます あの日の君の スカートがふわりと回り 空を見上げれば ねえ ほら 小鳥。 まぶしい空は 涙がこぼれるって 君が言ったんじゃなかったっけか yoshino.